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現在時刻 () は🕐️江戸時代(不定時法)だと
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2026年3月2日月曜日

俳句・短歌向きの面白い類義語サイトを見つけました(連想類語辞典:日本語シソーラス)

俳句を作ろうとすると、表現したいことを五・七・五に収めなくてはならないので、私は言葉を選ぶのに相当苦労してしまいます😅。
「書きたいことはこんな事なんだけど、上手く収まる単語がないなぁ~。」的な😋。

そんな私に良さげな類義語(類語)検索サイトを見つけたので紹介します。


2012年1月27日金曜日

大坂恐るべし・・・。

井原西鶴は24時間で23500句詠んだらしい・・・。



訂正:0の数を間違えました。2万3500句でした。

2011年2月24日木曜日

2011年2月2日水曜日

善意の投稿

謀人気時代小説作家の作品中に「大晦日の月が煌々と照らした」といった記述があります。時代は江戸時代ですから、これはありえません。陰暦時代の毎月の晦日は、月齢ゼロの新月の前日ですから、月は出ない闇夜です。このような嘘でお金を稼げるのはうらやましい限りです。昔から世にありえないものとして「四角い卵と女郎の誠と晦日の月」と言うそうです。「摩訶西瓜」の「向上心」を加えてもいいでしょう。

2010年12月5日日曜日

プーミポン国王誕生日

国王の夢遠ざかる枯野かな

●死の床にあるタイの老国王。同国王の存在だけが長年の安寧を保障していたが、プミポン国王亡きあとは激しい対立の表面化と混乱が目に見えている。皇太子はどうしようもなく、ヤクザ皇太子と呼ばれている。聞くところによれば、国民は娘さんのほうに王位を継承してもらいたいと思っているらしい。タイ料理ファンとしては、かの国の女性たちの頬笑みが失われんことを祈るのみ。

2010年10月17日日曜日

カラオケ文化の日

秋晴れや「恋の奴隷」の大合唱
天高く悪い時にはぶってやる
  
恋の奴隷(唄:奥村チヨ)
作詞:なかにし礼  作曲:鈴木邦彦
あなたと逢ったその日から 恋の奴隷になりました 
あなたの膝に からみつく小犬のように
だからいつも そばにおいてね 邪魔しないから 悪い時は どうぞぶってね
あなた好みの あなた好みの女になりたい

あなたを知ったその日から 恋の奴隷になりました 
右と言われりゃ 右むいて とても幸せ
影のように ついてゆくわ 気にしないでね 好きな時に 思い出してね
あなた好みの あなた好みの女になりたい

2010年10月11日月曜日

ウィンクの日

天高く目配せ不要と生きてゆく

さて昨日はお疲れ様でした。盛り上がらず、ぜんぜん面白くなかったですね。オネエさま方が上位争いをし、野郎どもはしんがり争いと例によって例の如し。うっぷんは唄「恋の奴隷」「木綿のハンカチーフ」で晴らしました。「捨てられたくなきゃ奴隷になれ」「オレは都会で愉快にやるから、オマエは田舎で木綿を身にまとってろ」といった句を、これからは作っていこうと思います。

2010年10月7日木曜日

競輪探訪の企て

PTC(過去こそが美しいのじゃと杖を曳く会)から

秋深まる某日、戦後と昭和の残影を我らが目にとどめるべく、詩情溢れる近場の競輪場へ杖を曳こう。日時、訪問地に関しては10日につめる。厳重な心構えをあげる。

・服装は目立たぬものを着用のこと(灰色の作業着などがよい)。我々の普段着は、現地人にはバブルで成り上がった金満家、または旧華族の末裔に映り、悪さをされる。
・車券購入時には二千円札、五千円札、万札は使わぬこと。他人を蹴落とし大成功を収め巨万の富を得た悪党だと、恨みを買う。
・穴場の女性従業員には無理をしててでも悪態をつく。従業員に人権などを認め、ふつうに接していると、「てめえ、さしずめインテリだな!」とからまれる。
・積極的にツバを吐き散らすこと。美化の概念が世間と違い、「場内の美化にご協力くださあ~い」などと放送があると、なぜか現地人は一斉にツバを吐くので、同化すべし。
・懸命に走る選手には、「バカヤロー、そんなに金がほしいのか」と声援を送ること。勝利者には「てめえ、よけいなことしやがって」が称賛になり、負けた選手には「死ね、コノヤロー」が励ましになる。
・当日、気温が下がり肌寒いと、場内各地で焚き火をする現地人がいる。暖まる場合、積極的に世の中を呪う言葉を吐き散らすこと。でないと、順調な人生を送る輩だと思われ、暖房費を請求される。

2010年2月10日水曜日

鉄くさい



昨夜は興奮のあまりMLにて
情報を流してしまい申し訳ありません。
とりあえず記録としてここに画像をあげます。
内輪ネタですので、メンバー以外の方には、
なんのことやらという内容ですが、
お気にされないでください。

2009年12月11日金曜日

みんな見てね

タイトルをクリックしてください。
こんなことができるんです。

見た方は下記アドレスもどうぞ。
よーくみてください。
すごくよくできています。
http://www.youtube.com/watch?v=XEALTaHMwLM

2009年10月12日月曜日

10月12日は”時雨忌”

- 時雨忌や学園祭の声高く

- 時雨忌や育てし弟子は幾千万


⇒参考ですが、”芭蕉忌”、”時雨忌”等は季語ではないらしい・・・。

2009年9月25日金曜日

江戸時代の時刻表示(不定時法) - ブログパーツ

右のサイドバーの旧暦表示欄に江戸時代の時刻表示(一応ブログパーツ化した)をつけてみた。

理由は単純で私が昔の時刻表示(例えば”子(ね)の刻二つ”)と言われてもピンとこないから(分かるのは『草木も眠る”丑(うし)三つ”時』(=2:00amごろ)ぐらい)。

調べていくと、この時代の時刻表示は大別すると2つあり、①十二支を用いたもの(”丑三つ”など)、②数字だけのもの(”六ツ”など)、があることが分かった。

①十二支を用いたもの
  • 一日を12分割して各干支に割り振る。それぞれ干支が時間の一単位(一刻(いっとき)=2時間ぐらい)。
  • 一刻(各干支)を4等分して”一つ”、”二つ”、”三つ”、”四つ”とする(”四半刻(しはんとき、30分ぐらい)”)。
  • 一刻の分割方法には上記の4等分とは別に”初刻”と”正刻”の2等分にするもの、”上刻”、”中刻”、”下刻”の3等分にするものもある。
”丑三つ”といえば、”丑の刻”の”三つ(三番目)”ということ。


②数字だけのもの
  • 午前・午後をそれぞれ6分割して、最初が”九ツ”で、”八ツ”、”七ツ”・・・と続き、最後が”四ツ”に割り振る(時間は過ぎていくが数は減っていく)。
  • 各数字の時間帯の後半には”半”をつける。
  • (江戸時代の初期と中期以降では半刻(はんとき、1時間ぐらい)ずれており、初期は十二支と一致している)


(図をクリックすると拡大して表示されます)

んでもって上記のような変換図がすぐに見つかり、「カンタンだな。」と思っていたら大間違い。調べていくと、この時代は一部の特殊な人々(天文学者など)を除き、『不定時法』という、ヒトにはヒジョーに分かりやすく、プログラミングにはヒジョーにメンドーなモノが使われていた。

■不定時法の定義:
  • 日の出の36分前を”明(あけ)六ツ(=卯三つ)”、日の入りの36分後を”暮(くれ)六ツ(=酉三つ)”として、その間を6等分したものが一単位(一刻(いっとき))。※1

要するにですね、季節によって、また昼と夜でも時間の一単位が異なる訳ですよ。
夏ならば、昼間の一刻は長く、夜の一刻は短い。
冬ならば、昼間の一刻は短く、夜の一刻は長い。
とーぜん、昼間の始まりと終わりである、”明六ツ”、”暮六ツ”は日によって異なるし、日の出と日の入りの話なので場所によっても異なる。現在の時法との共通点は1日の長さが同じであることぐらい。昼の12:00とこの時代の正午(午(うま)の正刻(=午三つ))も一致しない。


『日本の時刻史 --時の歴史--』(http://www.geocities.jp/afi_651/japantime2.html)より
(図をクリックすると拡大して表示されます)

・・・・・。

とりあえずプログラムは作ってみたんですがね、表示のシンプルさとは裏腹に意外とチョー大作になってしまった。ちゃんと動いているのかなぁ。バグ(不良表示)を見つけたらお知らせください。

(上記の各定義の内容・言葉の用法にも誤りがありましたら指摘ください。なんかネットで調べていてもいろんな似て非なる言葉が錯綜(どれも断片的な情報でまとまったものが無い)していてよー分からん!)


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9/27追記:
※1:1797年以降は、「京都において太陽の中心が地平線の下7度21分40秒の位置になる時間を明六ツ、暮六ツ」と定義しています。ちなみに現在の”太陽の中心が地平線の下7度21分40秒の位置になる時間”は理科年表に「夜明」「日暮」として載っています。
(と言う定義なのですが、このページの不定時法の時刻表示は”日の出36分前、日の入り36分後”を使っています。理由:太陽の位置を割り出すのがタイヘンだから f(^_^;)。

※:不定時法は二十四節季の一期間(節季)中は、その節季の最初の日付で定められる時刻を使っていたそうです(理由:毎日時刻が変わるのはやっていられないから)が、このページの表示は毎日変わってしまいます(理由:二十四節季と連動するのがタイヘンだから)。でもまあ、そんなに違いはありませんし・・・ f(^_^;)。


■参考ページ(一部):
『不定時法』  http://www.astrophotoclub.com/huteiji.htm
『江戸の時刻制度”不定時法”』 http://www.gakken.co.jp/kagakusouken/spread/oedo/03/kaisetsu1.html
『江戸時代の時刻、不定時法』 http://www.geocities.jp/afi_651/japantime2.html
『江戸時代の時間』 http://homepage3.nifty.com/ponpoko-y/joho/toki.htm
『江戸時代の時刻-辰時(とき)』 http://www008.upp.so-net.ne.jp/koyama_h/sirabetakoto/mojiban.html
『江戸時代の時刻換算(不定時法) - 高精度計算サイト 』 http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?path=01200000.%82%B1%82%E6%82%DD%82%CC%8Cv%8EZ%2F01000000.%8E%9E%8A%D4%2F14000100.%8D%5D%8C%CB%8E%9E%91%E3%82%CC%8E%9E%8D%8F%8A%B7%8EZ%81i%95s%92%E8%8E%9E%96%40%81j%2Fdefault.xml

2009年9月22日火曜日

9月22日は”カーフリーデー”

●カーフリー新蕎麦つまみ酒の午後

●カーフリー肥ゆ間無き馬鞭に鳴き





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ところで吟行で見たものを自由に詠むことを『矚目(嘱目、しょくもく)』 というそーですね(兼題とか当季雑詠と同じような位置づけの言葉のよーです)。みなさん知ってました?私はシらなんだ。
f(^_^;

2009年9月3日木曜日

現代俳句歳時記 無季

そーとー気になる本ですね。

何が書いてあるのでしょーかね。
=> http://bit.ly/rPoji

2009年8月31日月曜日

摩訶西瓜な話

”西瓜堂”というカフェギャラリーが秩父にあるそうですが、句会をやっているそーです。
=> http://blogs.yahoo.co.jp/suikanohen711

いや、それだけの話なんですけどね。

2009年8月27日木曜日

ジャンボ西瓜 2

また見つけました。あっちこっちにあるんですかねぇ。


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(^o^)y゜゜゜゜

2009年8月11日火曜日

今日のニュース(今日ではありませんが。)

ネットのない環境に2日ほどいたところ、俳句甲子園が終わっていましたね。
優勝は鉄飛さんの予想を裏切り松山中央高校でしたね。
=> http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080901000426.html
開成は準決勝で敗れた模様です。

どんな闘いだったのか放送が楽しみですね。

2009年8月8日土曜日

今日のニュース

夏の甲子園が本日始まりましたが、俳句甲子園も本日松山にて始まったそーです。
以前テレビで見たことがありますが、相当な舌戦で結構面白いんですよね。
今年も放送するのかな。

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(^o^)y゜゜゜゜

2009年7月18日土曜日

ジャンボ西瓜

北アルプス臨みて育つ摩訶西瓜

●富山県入善という土地の名産は”ジャンボ西瓜”。何とかこの句会とコラボれないですかねぇ~。

2009年7月5日日曜日

えええっ!?

今日、7月5日の「忌日」に、長谷川平蔵の名が…。鬼平は何回死んでいるのでしょうか???