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2026年3月9日月曜日

【今日の一句】3月9日は『3.9デイ(ありがとうを届ける日)』

千葉県千葉市に本部を置くNPO法人「HAPPY&THANKS」が2007年(平成19年)に制定。

日付は「ありがとう」の「サン(3)キュー(9)」(Thank you)と読む語呂合わせから。「ありがとう」という言葉に託して感謝を伝えあう日。社会教育の推進や子どもの健全育成などの活動で、よりよい人材育成と社会の発展などが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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感謝は口に出して言わないと。大切ですよね😋。



2026年3月8日日曜日

【今日の一句】3月8日は『みつばちの日』

全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。

日付は「みつ(3)ばち(8)」と読む語呂合わせから。

関連する記念日として、5月20日は国際デーの「世界ミツバチの日」、8月3日は「はちみつの日」となっている。


ミツバチについて

ミツバチ(蜜蜂、Honey bee)とは、ハチ目ミツバチ科ミツバチ属に属する昆虫の一群で、花の蜜を加工して巣に蓄え蜂蜜とすることで知られている。現生種は世界に9種が知られ、特にセイヨウミツバチは全世界で養蜂に用いられている。

日本ではニホンミツバチ、セイヨウミツバチの2種が飼育(養蜂)され蜜の採取が行われている。古くから使われていたニホンミツバチに比べより多くの蜜を採集するセイヨウミツバチが1877年(明治10年)に導入された。

セイヨウミツバチの方が蜂蜜を大量に生産することができるため安価であり、スーパーなどで販売されている蜂蜜はほとんど全てセイヨウミツバチから得られたものである。一方、二ホンミツバチの蜂蜜は小量しか取れず高価ではあるが、コクと深みがあるとされている。

また、ミツバチは作物の受粉にも広く用いられるが、トマトやピーマンなどのナス科の果菜類は蜜を出さず特殊な振動採粉を行うためミツバチではなくマルハナバチ(ミツバチ科マルハナバチ属)が使われる。

ミツバチの働きバチは受精卵から発生する2倍体(2n)であり全てメスである。通常メスの幼虫は主に花粉と蜂蜜を食べて育ち働きバチとなるが、働きバチの頭部から分泌されるローヤルゼリーのみで育てられたメスは交尾産卵能力を有する女王バチとなる。

オスは未受精卵から発生する1倍体(1n)であるが、巣の中では働き蜂に餌をもらう以外特に何もしない。働きバチに比べて体が大きく、働きバチや女王バチよりも複眼と単眼が非常に発達していることが外見上の特徴である。オスバチを指す英語「drone」は「なまけもの」の意味である。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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はちみつ舐めたい😋。



2026年3月7日土曜日

【今日の一句】3月7日は『メンチカツの日』

香川県三豊市に本社を置き、コロッケやメンチカツをはじめとして、各種の冷凍食品の製造・販売を手がけ、全国の量販店・コンビニ・外食産業などに流通させている株式会社「味のちぬや」が制定。

日付は関西では「メンチカツ」のことを「ミンチカツ」と呼ぶところも多く、3(み)と7(しち)で「ミンチ」と読む語呂合わせから。また、受験シーズンに縁起が良くてボリューム満点のメンチカツを食べて受験に勝ってほしいとの願いも込められている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。


メンチカツについて

メンチカツ(英語:Menchi katsu)は、洋食の一つで、日本発祥の料理である。明治時代に東京・浅草の洋食店が「ミンスミートカツレツ」(minced meat cutlet)として販売したのが起源とされている。

「minced meat」は「挽き肉」、「cutlet」は仔牛・羊・豚の骨付き背肉を意味するフランス語の「cotelette」(コートレット)が語源で、「ミンスミートカツレツ」は和製英語とされる。俗説として、この「ミンスミートカツレツ」が省略・転訛されて「メンチカツ」になったとされるが、根拠となる文献などは存在しない。

関東から関西に伝わった料理とされており、昭和初期に兵庫県神戸市湊川の純神戸肉三ッ輪屋精肉店(明治34年創業、現:三ツ輪屋総本店)の二代目・水野三次氏が、東京の洋食店の「メンチボール」(ミートボールのこと)をヒントに「メンチカツ」または「ミンチカツ」と命名したという説がある。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



東風吹かばアツアツごはんにメンチカツ - Sora

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とんかつソースで食べたい😋。



2026年3月6日金曜日

【今日の一句】3月6日は『鳩サブローの日』

神奈川県鎌倉市に本店を置き、「鳩サブレー」などの菓子類の製造・販売を行う株式会社豊島屋(としまや)が制定。

同社を代表するお菓子「鳩サブレー」のマスコット的な商品である「鳩三郎(ハトサブロー)」や、鳩をモチーフにした様々な同社オリジナルグッズの特販日とすることが目的。

日付は三郎の読みであるサブローを「サ(3)ブロ(6)ー」とする語呂合わせで3月6日を記念日としたもの。

記念日は2025年(令和7年)2月25日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。この日を記念して、普段は本店でしか買えない人気の鳩グッズがこの日限定でオンラインショップで販売される。

豊島屋は1894年(明治27年)に鎌倉で創業した店であり、130年以上にわたりお客様に愛されるお菓子を作り続けてきた。そんな豊島屋が開発した「鳩サブレー」は、その名前の通り「鳩」の形をしている。また、バターの風味とサクサクとした食感が特徴である。

明治生まれの「鳩サブレー」は、今では神奈川県・鎌倉を代表するお菓子となっている。ハイカラな鎌倉の味として、地元・鎌倉を中心として多くの人々に愛されている。

「鳩サブロー」は豊島屋の初代店主が「鳩サブレー」を世に出す際に親しみを込めて「鳩三郎」と呼んだことに由来する。

「鳩サブレー」を開発していた頃に、試作品を食べた友人の船長から「フランスで食べたサブレーという菓子に似ている」と言われ、店主は初めて「サブレー」という言葉を知ったが「三郎」と語呂が似ていて親しみを感じたという話が残っている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



春八幡見上げた屋根に鳩三郎 - Sora

鳩サブレー チャーム マスコット 鳩三郎

鳩三郎、知りませんでした😅。



2026年3月5日木曜日

【今日の一句】3月5日は『サンゴの日』

国際的NGO(非政府組織)の世界自然保護基金(WWF)が1996年(平成8年)制定。

日付は「さん(3)ご(5)」と読む語呂合わせと、珊瑚(コーラル)が3月の誕生石であることから。珊瑚の宝石言葉は長寿、幸福。

記念日を制定した年から沖縄県石垣島・白保にサンゴ礁の保護研究センターを建設する運動を展開し、2000年(平成12年)にサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」が設立された。白保の海は、世界最大級といわれるアオサンゴの大群落を擁し、世界的にも貴重な自然が残る場所である。同センターではその調査と保全活動を行っている。


サンゴについて

サンゴ(珊瑚)は、刺胞動物門に属する動物のうち、固い骨格を発達させるものである。宝石になるものや、サンゴ礁を形成するものなどがある。

サンゴの中には体内に褐虫藻という藻類を共生させているものがいて、それらは造礁性サンゴと呼ばれる。造礁性サンゴは褐虫藻から光合成産物を供給されるため比較的成長が早く、サンゴ礁を形成する。造礁性サンゴは光合成により多くのエネルギーを得ているため、光量の多い浅海域に生息する。

褐虫藻と共生を行わないものは非造礁性サンゴと呼ばれる。光合成によるエネルギーを得ないため、非造礁性サンゴには深海に生息するものもいる。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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珊瑚礁の内側の静かな海で泳ぎたい😋。



2026年3月4日水曜日

【今日の一句】3月4日は『ミシンの日』

ミシン発明200年を記念して日本家庭用ミシン工業会(現:一般社団法人・日本縫製機械工業会)が制定。

日付は「ミ(3)シ(4)ン」と読む語呂合わせから。

イギリスのトーマス・セイント(Thomas Saint)が世界で初めてミシンの特許を取得したのは1790年(寛政2年)のことだった。ミシン発明200年は1990年(平成2年)であり、記念日は翌1991年(平成3年)に制定された。また、同工業会は1月から3月を「ミシンの月」としている。

同工業会は、1969年(昭和44年)3月に設立された団体である。縫製機械工業の総合的な発展を目的に、縫製機械に関する生産・流通等に係わる調査及び企画の立案・推進などの事業を行う。

日本縫製機械工業会の英語表記は「Japan Sewing Machinery Manufacturers Association」で、その頭文字に由来する「JASMA」が略称である。


ミシンについて

ミシンは、織物(布)、皮、紙などを糸で縫い合わせるのに用いられる機械である。

日本語の「ミシン」という名前は、裁縫機械の英語「sewing machine(ソーイング・マシン)」の「machine」がなまったもので、「裁縫ミシン」の略が一般化した。

その種類は多く、布などを縫うミシンの他に、布の端を始末するロックミシン、畳を縫うミシン、しるし付け用ミシン、縫い糸を使用せずに高熱で溶接する高周波ミシンなど、多種多様である。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



春の午後ミシン奏でる母の部屋 - Sora

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最近見ないなぁ😋。



2026年3月3日火曜日

【今日の一句】3月3日は『三択の日』

ソーシャルビジネススタジオの株式会社SIGNING(サイニング)が運営する日本三択協会が制定。

日付は「三択」の3から3月3日を記念日としたもの。

情報過多により日々多くの時間を「選択」することに取られている現代。3つの選択肢の中から1つを選ぶ「三択」は日本の知恵とも言える。「三択」が普及すれば「無駄な選択の時間」を「人生を豊かにする時間」に変えることができるとの思いから「三択」と、その普及を目指す日本三択協会をより広く知ってもらうことが目的。

記念日は2024年(令和6年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

選択肢が多すぎて「選び疲れ」が起きてしまう情報化社会。もはや選んでいる時間が行動する時間を奪い、時には悩みすぎて結局選べなかった=行動できなかったということもしばしば。

そんな時に効くのが、日本人が古来から親しんできた考え方「三択」である。じゃんけん、松竹梅、一富士二鷹三茄子、三大〇〇など。選択肢が3つになっている例は枚挙にいとまがない。

日本三択協会(Japan Santaku Association)では、多すぎる選択肢を三択に絞って提示することで決断を促す「三択思考」を広め、選択に費やしていた時間を行動する時間に変え、人生の豊かな時間を増やしていく活動をしている。

三択は、人をワクワクさせるものである。三択は、あらゆる社会活動に応用できるものである。三択は、可能性を減らすのではなく、増やすものである。三択は、すべての人に平等に公平に与えられるものである。三択は、愛をもって生み出されるものである。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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日本三択協会かぁ、いろんな協会があるなぁ😋。



2026年3月2日月曜日

俳句・短歌向きの面白い類義語サイトを見つけました(連想類語辞典:日本語シソーラス)

俳句を作ろうとすると、表現したいことを五・七・五に収めなくてはならないので、私は言葉を選ぶのに相当苦労してしまいます😅。
「書きたいことはこんな事なんだけど、上手く収まる単語がないなぁ~。」的な😋。

そんな私に良さげな類義語(類語)検索サイトを見つけたので紹介します。


【今日の一句】3月2日は『ミニぶたの日』

2002年(平成14年)に設立された日本ペットミニぶた普及協会が制定。

日付は「ミ(3)ニ(2)」と読む語呂合わせから。癒し系のペットとして「一家に1頭を」とミニブタの飼育を普及させるために記念日とした。


ミニぶたについて

ミニブタ(miniature pig; mini-pig)は、ベトナムに生息していた小型のブタをヨーロッパで改良したもの。元々は主に実験動物用に開発されたものであるが、現在ではペットとして人気が高まっている。

ミニブタは、体重200~300kgになる家畜豚より「ミニ」ではあるが、成長すると体重30~50kgになる。寿命は10~15年程度。ミニブタは意外ときれい好きで、頭もよく、トイレと寝床を分ける習性があり、あまり手間がかからないとのこと。ミニブタよりもさらに小さい「マイクロブタ」と呼ばれるブタもいる。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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この飼料がお得なのかどうかが分かりません😅。



2026年3月1日日曜日

【今日の一句】3月1日は『豚の日』

アメリカのエレン・スタンリー(Ellen Stanley)、メアリー・リン・レイブ(Mary Lynne Rave)姉妹が、1972年(昭和47年)に家族で休暇を祝う日として開始した。

英語表記は「National Pig Day」。最も利口で役に立つ家畜のひとつである豚への感謝を込め、豚の正当な地位を認めることが目的。この日には、アメリカ各地の動物園・学校・老人ホーム・スポーツ大会などで豚を祝う行事が行われ、また、豚の品評会が開催される。

「ブタパーティー」の日としても知られ、ピンク色のブタパンチ(pink pig punch)と豚肉料理が振る舞われ、ブタに敬意を示してピンク色のブタのしっぽをかたどったリボンを周りの木に結び付ける。

関連する記念日として、「く(9)ろ(6)」(黒)と読む語呂合わせから9月6日は「鹿児島黒牛・黒豚の日」、5月の第3日曜日は「ごちポの日」となっている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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美味しい生姜焼き定食が食べたい😋。



2026年2月28日土曜日

【今日の一句】2月28日は『ビスケットの日』

東京都港区新橋に事務局を置き、ビスケットに関する調査・研究などを行う一般社団法人・全国ビスケット協会が1980年(昭和55年)に制定。

1855年(安政2年)のこの日、パンの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の蘭医・柴田方庵(しばた ほうあん、1800~1856年)が、同藩の萩信之助に、オランダ人から学んだ軍用のパン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」の書簡を送った。これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされている。

また、ビスケット(biscuit)の語原がラテン語で「2度焼かれたもの」という意味の「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから、「に(2)どや(8)く」(2度焼く)と読む語呂合わせの意味もある。


ビスケットについて

ビスケットは、小麦粉に牛乳、ショートニング、バター、砂糖などを混ぜて、サクサクした食感に焼いたもの。チョコレート、ナッツ、果実加工品などが加えられる場合もある。

本来の英語圏では日本でいうところのクッキー(cookie)との区別は存在せず、イギリスでは両者をビスケットと呼び、アメリカでは両者をクッキーと呼ぶ。アメリカのビスケットはイギリスのスコーンに近いものを指す。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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シンプルなのが食べたい😋。