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2026年5月1日金曜日

【今日の一句】5月1日は『スズランの日』

フランスでは、この日に家族や友人、先生などにスズランの花を贈る習慣があり、贈られた人には幸福が訪れるという。

森の守護神セント・レオナードが巨大な毒蛇に襲われ、激しい戦いののちに退治したが、自身も深手を負ってしまった。その時、スズランの花がいっせいに咲いて彼の傷と心を癒してくれたという。この伝説から、スズランを贈られた人には幸福が訪れるといわれている。

スズランには、君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もある。日本では、本州中部以北、東北、北海道の高地に多く自生し、北海道を代表する花として知られる。

スズランの花は白色の品種が一般的だが、桃や紅などの色もある。また、花には強い芳香がある。スズランの花言葉は「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」など。

スズランは可愛らしい姿をしているが、コンバラトキシンやコンバラマリンなどの有毒物質を含む有毒植物である。有毒物質は特に花や根に多く含まれ、摂取した場合、嘔吐や頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至ることもある。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



食卓にスズランが咲く日曜日 - Sora

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スズランは夏の季語ですね〜😅。まだビミョ〜に春ですよね😋。



2026年4月30日木曜日

【今日の一句】4月30日は『派手髪の日』

福岡県北九州市小倉北区に本社を置き、ヘアースタイリング剤やヘアカラーワックスなどの開発・製造・販売を手掛ける株式会社EMAJINYが制定。

日付は仮装するイベントとして定着している「ハロウィーン」から半年後の4月30日。ゴールデンウィークの期間であり、「こどもの日」にも近いことから、仮装体験に触れる日として定着させたいとの願いが込められている。

同社は、髪型や髪の色も個性であると認め、容姿への偏見や差別を無くしていくには寛容なコミュニケーション力を身につけることが重要であると考えている。記念日を通して派手な髪や奇抜な髪型をしてもらい、他者を許容する力を養う日とすることが目的。記念日は2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

同社では、様々な色の「EMAJINY ヘアカラーワックス」や「鬼髪ヘアスタイリングスプレー」などの商品を販売している。

「ヘアカラーワックス」はワックス感覚で気軽に1日ヘアカラーチェンジができる。使い方はワックスと同じで、手のひらでよくなじませ、乾く前に髪の上からなじむように塗り込むだけでOK。カラーリングでは色を出すのが難しい青や銀色も鮮やかに発色する。使用後は石けんやシャンプーだけで洗い流せる。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



初夏近しキラキラ光る短髪や - Sora

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ワックスって使った事ないなぁ😋。

2026年4月29日水曜日

【今日の一句】4月29日は『羊肉の日』

北海道札幌市に事務局を置くジンギスカン食普及拡大促進協議会が2004年(平成16年)に制定。「ようにくのひ」と読む。

日付は「よ(4)うに(2)く(9)」(羊肉)と読む語呂合わせから。北海道の伝統的な食文化の一つであるジンギスカンに対する理解を深め、ジンギスカンをはじめとした羊肉全体のPRが目的。

ジンギスカンは、一般的には北海道を代表する郷土料理とされるが、他にも、岩手県遠野市、長野県長野市など一部地域でも盛んに食される。調理には、中央部分が兜のように盛り上がった独特の形状をした専用の鍋であるジンギスカン鍋が用いられる。

ジンギスカンの起源については、俗説で「モンゴル帝国の初代皇帝ジンギスカン(チンギス・カン)が遠征の陣中で兵士のために作らせた」と説明される場合もあるが、モンゴルにこのような料理はない。また、羊肉を用いる中国料理が起源であるとの説もあるが、真相は定かではない。

北海道では、明治時代から肉用を含めた綿羊の飼育が行われており、大正時代には国内最大の飼育地となっていた。ただし、ジンギスカンが一般にまで普及したのは、第二次世界大戦後のことと言われている。北海道において最初に営業を行った店は、1946年(昭和21年)に札幌にできた精養軒である。

関連する記念日として、ジンギスカンでたれをかける意味合いから週間カレンダーで「羊肉の日」の4月29日の真上にくる4月22日は、ベル食品株式会社が制定した「成吉思汗たれの日」となっている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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ジンギスカン食べたい😋。




2026年4月28日火曜日

【今日の一句】4月28日は『象の日』

1729年(享保14年)のこの日、交趾国(現在のベトナム)からの献上品として清の商人が象を連れてきて、京都で中御門天皇の御前で披露された。

象は最初、長崎港に到着し、江戸まで徒歩で連れて行かれ、江戸では5月27日に8代将軍徳川吉宗が御覧になった。

1730年(享保15年)6月、幕府から「御用済み」を申し渡されるが引き取り手がなく、庭園があった浜御殿(浜離宮)で飼われた。その間、相当な飼育費がかかったという。

その後、1741年(寛保元年)4月、中野村の源助に下げ渡され、見世物になった。象の巨体には江戸っ子たちもさぞ驚いたことだろう。

ゾウ(象)は、長鼻目ゾウ科(Elephantidae)に属する哺乳類の総称。アジアゾウとアフリカゾウ、それとおそらくはマルミミゾウの2属3種が現生し、これらは現生最大の陸生哺乳類である。他に絶滅したマンモスやナウマンゾウなどを含む。

「象」の字は、古代中国にも生息していたゾウの姿にかたどった象形文字であるとされる。これとは別に、日本にはゾウがいないにもかかわらず、日本語には「きさ」という古称があり、奈良時代の歴史書『日本書紀』では象牙を「きさのき」と呼んでいる。

英語ではエレファント(elephant)と呼ばれる。英語や仏語の「elephant」、独語の「Elefant」はいずれもゾウを意味するギリシア語「elephas」に由来する。

長い鼻、大きな耳が特徴。首が短く、立ったままでは口を地面に付けることができない。膝をついてしゃがむか、筋肉質の長い鼻を使って食べ物や水などを口に運ぶ。鼻を使って水を体にかけ、水浴をすることもある。

関連する記念日として、4月15日は「象供養の日」、8月12日は「世界ゾウの日」となっている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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象に乗ってみたい😋。



2026年4月27日月曜日

【今日の一句】4月27日は『ロープデー』

日付は「よ(4)いつ(2)な(7)」(良い綱)と読む語呂合わせから。

「ロープ」とは、縄(なわ)、綱(つな)、繊維または鋼線をより合わせた、じょうぶな綱のこと。登山の用途に用いる綱を「ザイル(Seil)」と呼ぶことがあるが、これはドイツ語で「綱」の意味であり、英語の「ロープ(rope)」と同義語である。

「ロープ」には、ナイロンやポリエステル、ポリエチレンなどの化学繊維でできたもののほかに、マニラアサの繊維で作られるマニラロープ、ジュート(コウマ)と呼ばれる植物の繊維で作られるジュートロープ、パーム(ヤシ)の繊維で作られるパームロープなど天然繊維のものもある。天然繊維のロープは化学繊維のロープと比べると、破断強度が1/3以下とあまり強くない。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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ロープワークは覚えたい事のひとつです😋。



2026年4月26日日曜日

【今日の一句】4月26日は『七人の侍の日』

1954年(昭和29年)のこの日、黒澤明(くろさわ あきら、1910~1998年)監督の映画『七人の侍』が公開された。

東宝が製作・配給。主演は三船敏郎(みふね としろう、1920~1997年)と志村喬(しむら たかし、1905~1982年)。モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。日本の戦国時代が舞台であり、貧しい農村で野武士の略奪に苦しむ農民たちは侍を雇って町を守ろうとする。かくして集められた七人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語。

撮り直しのきかないスペクタクルシーンを撮るために、黒澤が初めて複数のカメラで同時に撮影する方法(マルチカム方式)を採用し、豪雨の決戦シーンなど迫力のあるアクションシーンを生み出した。さらに脚本、綿密な時代考証、美術などにより、アクション映画・時代劇におけるリアリズムを確立した。

1年余りの撮影期間と巨額の製作費をかけて作られた大作は、興行的にも成功し、700万人の観客動員を記録した。また、1954年(昭和29年)のヴェネツィア国際映画祭にて銀獅子賞を受賞した。30本にも及ぶ黒澤監督の作品の中でも、最も評価が高く、人気の高い映画作品である。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



夏近し今年は侍雇うべか - Sora

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観てないヒトは絶対観ましょう😋。その面白さは私が保証します😎。



2026年4月25日土曜日

【今日の一句】4月25日は『ギロチンの日』

1792年のこの日、フランス議会でギロチンが正式に処刑道具として認められた。

当時はフランス革命後の恐怖政治により、毎日何百人もの人が処刑されていた。そこで、内科医で国民議会議員だったジョゼフ・ギヨタン(Joseph Guillotin)が、受刑者に無駄な苦痛を与えず、しかも身分や貧富に関係せずに名誉ある斬首の刑が適用できる、「単なる機械装置の作用」によって「人道的」な処刑を行うよう議会で提案し、その案が採択された。

外科医のアントワーヌ・ルイ(Antoine Louis)が設計の依頼を受けて、各地の断頭台を研究し、刃を斜めにするなどの改良を加えた。このため当初は、ルイの名前をとって「ルイゾン(Louison)」や「ルイゼット(Louisette)」の名称で呼ばれていた。

しかし、この装置の人間性と平等性を大いに喧伝したギヨタンの方が有名になり、ギヨタンから名前をとった「ギヨチーヌ(Guillotine)」という呼び名が定着した。ギロチンはその英語読みであるギロティーンが訛ったものである。

ギヨタンはこの不名誉な名称に強く抗議したが、以後も改められることはなかったので、家族は姓を変えた。フランスでは1981年9月に死刑制度が廃止され、それとともにギロチンの使用もなくなった。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



断頭台花のよに散る頭(かしら)かな - Sora

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やっぱり怖いなぁ。



2026年4月24日金曜日

【今日の一句】4月24日は『日本ダービー記念日』

1932年(昭和7年)のこの日、東京・目黒競馬場で日本初のダービー(第1回 東京優駿大競走)が開催された。1923年(大正12年)に旧競馬法が施行されて9年後のことであった。

この「ダービー」は、イギリスの競馬の競走である「ダービーステイクス」(Derby Stakes)に倣って企画されたものだった。当日の天候はあいにくの雨で馬場は不良。レースは19頭の出走馬。優勝したのは1番人気のワカタカで、第4コーナーでアサハギと並んだものの、4馬身の差をつけて逃げ切った。馬券は1枚20円で払戻金は単勝39円。1レース1人1枚のみ。当時の月給は普通60~70円なので、かなり高価な馬券であった。

「ダービー」(Derby)とは元々、第12代ダービー伯爵エドワード・スミス=スタンリーが1780年に創設した、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースのことで、イギリス競馬界最高の行事だった。後に、日本を始め世界各国でそれに倣った「ダービー」という名前を付けたレースが開催されるようになった。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



ダービーに夢を乗せたり日曜日 - Sora

Sports Graphic Number1073号(競馬総力特集 90th 日本ダービー) -

ダービーって季語だったんですねぇ〜(『夏』だけど)😋。



2026年4月23日木曜日

【今日の一句】4月23日は『消防車の日』

大阪府大阪市中央区に本社を置き、「消防車」のトップメーカーとして、国内シェア5割を誇る株式会社モリタホールディングスが制定。

日付は1907年(明治40年)に株式会社モリタが創立した日にちなんでいる。モリタは、消防ポンプ車、はしご車、その他各種消防車両ならびに特殊車両の開発・製造・販売を行っている。安全な社会を築くために欠くことのできない「消防車」を生産し続けてきた誇りと信頼の一つの証となる日。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。


消防車について

「消防車」は、火災に対応して出動する、揚水・放水機能を持つ消防ポンプ車や、消防ポンプ積載車、はしご車などのことで、緊急自動車の一つに指定されている。機動力の高いオートバイの二輪消防車もある。

「消防車」のサイレンの音は製造メーカーや地域によって異なる。一般的には、火災の現場に急行する場合には「ウー カンカンカン!!」とサイレンと鐘の音を鳴らし、救助など火災以外の現場に急行する場合には「ウー ウー!!」とサイレンだけを鳴らす。

1月7日は「消救車の日」、8月5日は「はしご車の日」となっている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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はしご車に乗ってみたい😋。



2026年4月22日水曜日

【今日の一句】4月22日は『道の駅の日』

東京都江東区木場に事務局を置き、「道の駅」に関する情報交換・相互連携などを行い「道の駅」の質とサービスの向上に努める一般社団法人「全国道の駅連絡会」が制定。

日付は建設省(現:国土交通省)より、103ヵ所の「道の駅」が第1回登録された1993年(平成5年)4月22日から。「道の駅」制度が開始されてから全国の「道の駅」は1000駅を超え、地域の窓口として、地域活性化の拠点としてなど様々に活躍している。

記念日を制定することで「道の駅」間の連携強化や各駅の販売促進、更なる活気を呼び込むことが目的。記念日は2020年(令和2年)に一般社団法人「日本記念日協会」により認定・登録された。

また、同連絡会は「道の駅の日」の4月22日から28日までの1週間を「道の駅週間」として制定している。この頃は、比較的気候が安定していることから、観光などで「道の駅」の利用者が増え、交流活動が活発になる時期でもある。


道の駅について

「道の駅」とは、各地方自治体と道路管理者が連携して設置し、国土交通省により登録された、商業施設や休憩・宿泊施設、地域振興施設などが一体となった道路施設である。

高速道路には24時間自由に利用できる休憩所であるサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)が整備されてきたが、一般道にはそうした休憩所はほとんどなかった。「道の駅」制度が創設された背景には、一般道路にも誰もが24時間自由に利用できる休憩施設が長らく求められていたことなどがあった。

そんな「道の駅」は、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、「道の駅」を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つ。2020年3月時点で「道の駅」の全国登録数は1173ヵ所に上る。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



春の道駅に飛び交う外言葉 - Sora

道の駅ハイパーガイドブック 2025-2026 (ドライバー2025年6月号増刊) -

好きです道の駅😋。



2026年4月21日火曜日

【今日の一句】4月21日は『オーベルジュの日』

「オーベルジュ」のオーナーやシェフなどにより設立され、「オーベルジュ」の発展を目的に広報活動などを行う日本オーベルジュ協会が制定。

日付は日本で本格的な「オーベルジュ」が誕生した1986年(昭和61年)4月21日にちなんで。また、春の訪れとともに素敵な旅の始まりをとの願いが込められている。「オーベルジュ」の魅力や文化を伝えることが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

 

オーベルジュについて

「オーベルジュ(Auberge)」とは、その土地の食材を使った絶品料理などを味わい、併設された客室で宿泊できるレストランのことである。「オーベルジュ」の発祥はフランスで、その歴史は中世まで遡るとも言われる。

日本初の「オーベルジュ」は、1986年(昭和61年)のこの日に神奈川県・箱根町で開業した「オーベルジュ オー・ミラドー」とされている。伝説のシェフ・勝又登のフレンチを楽しむことができる。2016年(平成28年)4月に30周年を迎えた。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



春旗日行ってみようかオーベルジュ - Sora

日本の素敵なオーベルジュ -

行ったことないなぁ😋。