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2026年5月27日水曜日

【今日の一句】5月27日は『小松菜の日』

大阪府堺市で小松菜や菊菜を生産する有限会社しものファームが2006年(平成18年)に制定。

日付は「こ(5)まつ(2)な(7)」(小松菜)と読む語呂合せから。小松菜の消費拡大が目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。この日には、小松菜の収穫体験のイベントなどが開催される。


小松菜について

小松菜(コマツナ)は、アブラナ科の野菜で、収穫せずにそのままにしておくとアブラナと同じ黄色い花を咲かせる。別名として、冬菜(フユナ)、鶯菜(ウグイスナ)がある。

カルシウムがほうれん草の5倍も含まれ、ビタミンも豊富で栄養面での評価が高い。旬は冬で、古くから作られてきた関東地方ではハクサイとともに冬の野菜の代表格である。

江戸時代初期に、現在の東京都江戸川区小松川付近でククタチナ(茎立ち)を品種改良して、小松菜が栽培され始めたとされている。第8代将軍・徳川吉宗の鷹狩りの際に香取神社で献上され、そのときに「小松川」の地名から「小松菜」の名が付けられたと伝えられている。東京都江戸川区中央にある新小岩香取神社には、「小松菜ゆかりの里」の石碑が建てられている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



小松菜のおひたし美味しい夏の昼 - Sora

国華園 種 野菜たね 小松菜 F1早生黒葉小松菜 1袋(4ml) / 26年秋商品 -

小松菜は冬の季語ですね〜😋。



2026年5月26日火曜日

【今日の一句】5月26日は『ラッキーゾーンの日』

1947年(昭和22年)のこの日、甲子園球場にラッキーゾーンが設置された。これが日本におけるラッキーゾーンの第1号であった。

外野フィールドが広すぎてホームランが出にくいとの理由で、ラッキーゾーンが設置された。戦後、ホームランが注目されるようになり、ホームランを出やすくすることでプロ野球の人気を高めることが目的であった。その後、1991年(平成3年)12月5日に甲子園球場のラッキーゾーンは撤去された。

明治神宮野球場や阪急西宮球場など、ほかの球場でもラッキーゾーンが設置されたが、選手の体格向上、バットやボールの品質改良によってホームランの本数が増加したため、ほとんどの球場で撤去された。

過去のアメリカの野球場では、広大な外野フィールドを持つ球場が多く、ラッキーゾーンに相当するフェンスの位置変更は頻繁に行われていた。ちなみに、ラッキーゾーンという語は和製英語であり、英語に相当する単語はない。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



汗と球ラッキーゾーンに吸い込まれ - Sora

アルプス席の母 -

この前、甲子園に行ったのはいつだろう😋?



2026年5月25日月曜日

【今日の一句】5月25日は『食堂車の日』

1899年(明治32年)のこの日、私鉄の山陽鉄道(現:山陽本線)において、官設鉄道・京都駅~三田尻駅(現:防府駅)間の急行列車に日本で初めて食堂車が連結されて走った。

当時の食堂車は一等・二等車(現:グリーン車)の乗客専用で、メニューは洋食のみであった。当時の列車は揺れが激しく、ゆったりと食事をするというものではなかったようだが、それでも「汽車で景色を見ながら洋食を食べるなんて、モダンだ」と好評であった。食堂営業は山陽鉄道の直営の後、神戸の「自由亭ホテル」(後の「みかど」)の請負いとなった。

官営鉄道(国鉄)に食堂車が登場したのは、それから2年後の1901年(明治34年)12月15日のことで、新橋駅~神戸駅間の急行列車に食堂車が連結された。食堂は東京・築地や上野で西洋料理店を営む「精養軒」により運営された。

その後、1906年(明治39年)4月1日に新橋駅~神戸駅間の三等急行列車に和食堂車が初登場し、誰でも食堂車を利用できるようになった。日常の生活習慣などを考慮してメニューは和食が主体であったが、一般に普及している洋食も提供された。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



また乗りたい眩しい夏の食堂車 - Sora

食堂車は復活できるのか? -

また乗りたいなぁ、食堂車😋。



2026年5月24日日曜日

【今日の一句】5月24日は『伊達巻の日』

大阪府吹田市に本社を置き、玉子焼きや厚焼きなどの寿司具材を製造・販売する株式会社千日総本社(現:株式会社せんにち)が制定。

日付は「伊達巻」(だてまき)の名前の由来といわれている戦国武将・伊達政宗(だて まさむね、1567~1636年)の命日(旧暦:寛永13年5月24日)にちなむ。

華やかで洒落た滋養豊かな卵料理である伊達巻を、日本の食文化として広く後世に伝えていくことが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

伊達巻とは、溶き卵に白身魚のすり身とだし汁を入れてよく混ぜて、焼き上げ、巻き簾(まきす)で巻いて形を整えたもの。伊達政宗は伊達巻が好物だったと伝えられている。長崎においては「カステラ蒲鉾」とも呼ばれる。

「伊達巻」の名前は、普通の卵焼きよりも味も見栄えもよいため、豪華さや洒落ていることを意味する「伊達」に由来する説、「伊達巻き」という女性用の和服の帯に似ていることに由来する説もある。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



伊達巻はいつでも夏にも食べたいな - Sora

小田原籠清かごせい 特製伊達巻 1本 -

美味しい伊達巻食べたいなぁ😋。



【今日の一句】5月23日は『ラブレターの日』

松竹株式会社が映画『ラブ・レター』のPRのために制定。

日付は「こ(5)いぶ(2)み(3)」(恋文)と読む語呂合わせと、浅田次郎の短編小説が原作の映画『ラブ・レター』が、1998年(平成10年)のこの日に公開されたことから。恋人や家族など大切な人に想いを届ける日。

ラブレター(love letter)とは、恋文、愛を告白する手紙のこと。現在では一般的ではないが、付け文(つけぶみ)、艶書(えんしょ)、艶文(えんぶん、つやぶみ)という語もある。夏目漱石の『吾輩は猫である』に「付け文」の語が使われている。

古く平安時代などには、懸想文(けそうぶみ)といい、相手に対する恋心(懸想)を和歌に詠んで伝えていた。その後、縁談や商売繁盛など縁起を祝う文が書かれた懸想文を売り歩く「懸想文売り」が登場した。

京都市左京区聖護院円頓美町にある須賀神社では、毎年2月2日・3日に行われる節分祭において、烏帽子(えぼし)をかぶり、水干(すいかん:平安時代以降の衣装)を身にまとい、白い布で顔を隠した懸想文売りが境内に現れ、懸想文を買うことができる。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



梅雨間近眠れぬ夜に書くラブレター - Sora

Love Letter

ラブレター書きたい😋。



2026年5月22日金曜日

【今日の一句】5月22日は『サイクリングの日』

公益財団法人・日本サイクリング協会(Japan Cycling Association:JCA)が、創立45周年記念事業として2009年(平成21年)4月に制定。

1964年(昭和39年)のこの日、同協会が文部大臣から公益事業を行う財団法人として認可され設立された。

人がこぐことで走行する自転車は、CO2などの温室効果ガスや騒音を出さず、自然環境にやさしい乗り物であり、また、健康の維持・増進への効果が期待できる。そんな自転車の積極的活用の推進を図り、サイクリングに対する関心と理解を深めることが目的。


サイクリングとサイクリングロードについて

サイクリング(cycling)は、自転車に乗ること、スポーツである自転車競技などを意味する。日本では、レクリエーション、スポーツとして自転車に乗ることを指す場合が多い。

1970年(昭和45年)に「自転車道の整備等に関する法律」が成立したことで、「サイクリングロード」と呼ばれる自転車専用道路などが建設されるようになった。これは、自転車の通行の安全を確保し、自転車や歩行者の交通事故を防止することが目的であった。

各地にあるサイクリングロードは、河川敷や公園、鉄道廃線跡などに設置されている。安全に走れること、美しい風景を楽しめることなどから人気が高まり、観光にも利用されている。

5月5日は「自転車の日」、6月3日は「世界自転車デー」となっている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



南風背に受け踏み込むペダルかな - Sora

ブライトン Bryton Rider 650/550 GPSサイクルコンピューター 2.8インチカラースクリーン 地図&ナビ搭載 自動明るさ調整 Bluetooth&ANT+対応 -

サイクリング、好きです😋。



2026年5月21日木曜日

【今日の一句】5月21日は『ニキビの日』

ニキビ治療薬を製造・販売しているガルデルマ株式会社(本社:スイス・ローザンヌ)と塩野義製薬株式会社(本社:大阪府大阪市中央区道修町)が制定。

日付は「5(いつも)2(ニキビは)1(皮膚科へ)」と読む語呂合わせから。

本格的な夏を前にして、ニキビで悩んでいる人に「ニキビは皮膚科で治療が可能な疾患」であることを知ってもらうことが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

その後、「ニキビの日」は、疾患啓発の大切さからガルデルマと塩野義製薬の2社から継承してマルホ株式会社が制定している。マルホは、大阪府大阪市北区中津に本社を置く皮膚科学に特化した製薬会社である。


ニキビの原因と治療法について

「青春のシンボル」ともいわれる「ニキビ」は、「尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれる炎症性皮膚疾患の一つである。ニキビは顔などにできることが多く、特に夏は注意が必要な季節である。

夏はほかの季節よりも、ニキビが増えたり悪化しやすい。これは、夏は皮脂の分泌量が増えるためで、毛包(毛穴)に皮脂が溜まり、アクネ菌などの細菌が増殖することで炎症が起こると考えられている。また、紫外線や冷房による肌の乾燥も原因とされている。

治療法としては、皮脂の分泌を過剰にする恐れのある、脂肪分の多い食べ物の量を減らすこと、毛穴の皮脂を落とすための適切な洗顔と洗顔後の保湿、規則正しい生活による十分な睡眠などが挙げられる。

また、病院や診療所(クリニック)の皮膚科では、ニキビの種類や状態を判断して、外用薬(ぬり薬)、内服薬(飲み薬)などの適切な処方を受けることが出来る。細菌増殖を抑えるための抗生物質のぬり薬・飲み薬、皮膚の新陳代謝や抵抗力を高めるビタミン剤の飲み薬などがある。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



梅雨間近ニキビ気にするサラリーマン - Sora

【第2類医薬品】メンソレータム アクネス25 メディカルクリームEXa 16g -

懐かしいなぁ😋。



2026年5月20日水曜日

【今日の一句】5月20日は『ローマ字の日』

1955年(昭和30年)に財団法人「日本のローマ字社」(Nippon-no-Rômazi-Sya;NRS)が制定。

日本式ローマ字つづりの発案者で、ローマ字国字論を展開した地球物理学者・田中舘愛橘(たなかだて あいきつ、1856~1952年)の1952年(昭和27年)5月21日の命日にちなみ、切りのよい20日を記念日とした。また、社団法人「日本のローマ字会」が1922年(大正11年)のこの日に創設されたことを記念したもの。


ローマ字について

単に「ローマ字」(the Roman alphabet)といった場合、本来はラテン文字(ラテンアルファベット)のことを指す。「ローマ」とは、古代ローマ帝国において用いられていた文字であることに由来する。

ただし、現在の日本では、日本語をラテン文字で表記する方法、またはラテン文字で表記された日本語(ローマ字つづりの日本語)のことを指すのが一般的である。この用法に限っては英語でも「romaji」という。


ヘボン式と訓令式(日本式)について

ローマ字表記にはヘボン式と日本式の2種類があり、例えば「すし」は、ヘボン式で「sushi」、日本式で「susi」となる。ヘボン式の名称は、ヘボン式ローマ字を考案したアメリカ人医師のジェームス・カーティス・ヘボン(James Curtis Hepburn、1815~1911年)の名前に由来する。

1885年(明治18年)、田中舘愛橘は英語の発音に準拠したヘボン式ローマ字の表記法を改めて、五十音図に基づいた日本式ローマ字を考案した。しかし、ヘボン式と日本式の支持者が対立し、混乱を招いたため、ローマ字の統一が必要となった。

1937年(昭和12年)に公的なローマ字法が内閣訓令第3号として公布された。これが訓令式ローマ字で、1937年版の訓令式ローマ字はヘボン式を排除し、田中が考案した日本式に準拠したものであった。

しかし、第二次大戦後、連合国軍最高司令部(GHQ)によりヘボン式による表記が指示されたこともあり、再び混乱が生じた。

1954年(昭和29年)に内閣告示第1号として改めて公的なローマ字法が公布された。新たな訓令式ローマ字は、日本式に準拠した1937年版の訓令式ローマ字を基礎としたものであったが、1954年版は「国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合」に制限しながらも、ヘボン式の使用も認めるものとなった。

現在、日本において標準として公式に認められているローマ字表記は、日本式を基礎とした1954年版の訓令式ローマ字である。しかし、外務省発行のパスポートの名前・本籍地(都道府県)の表記、総務省の市区町村の表記、国土交通省の道路標識・地図・駅名の表記など、ヘボン式ローマ字が多用されているのが現状である。


新庄選手とローマ字について

元プロ野球選手の新庄剛志選手は、1989年(平成元年)秋のドラフト会議にて、阪神タイガースから5位指名を受けて入団した。阪神時代のユニフォームの背番号の上には、「SHINJYO」と表記されていた。しかし、これはヘボン式なら「SHINJO」、日本式なら「SINZYO」であり、ローマ字表記としては間違いであった。

2001年(平成13年)にメジャーリーグに入団して以降、「SHINJO」に修正された。

2004年(平成16年)からの北海道日本ハムファイターズ時代の登録名は「SHINJO」であり、表記法をイニシャル以外でのアルファベットとしたのは日本プロ野球において初めてであった。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



ローマ字でnatsuとノートに書いてみる - Sora

ヘボン式 ローマ字 練習ノート:ローマ字のルールをしっかりマスター! (受験研究社) -

日本人にとってイタリア語が発音し易いのはローマ字のおかげです(本当)😋。



2026年5月19日火曜日

【今日の一句】5月19日は『ボクシングの日』

東京都文京区後楽に事務局を置き、日本のボクシング界の健全な発展を目指す日本プロボクシング協会が2010年(平成22年)に制定。

1952年(昭和27年)のこの日、後楽園スタヂアムにおいて開催されたNBA世界フライ級タイトルマッチで挑戦者・白井義男(しらい よしお、1923~2003年)がチャンピオンのダド・マリノ(アメリカ、1915~1989年)に15回判定勝ちし、日本初のボクシングのチャンピオンになった。

以後、4度の防衛を果たした。敗戦ですっかり自信をなくした日本人にとって、白井の王者獲得とその後の防衛での活躍は“希望の光”であった。

1954年(昭和29年)11月26日、パスカル・ペレス(アルゼンチン、1926~1977年)に15回判定負けし、白井は王座から陥落した。1955年(昭和30年)5月30日、世界王座再挑戦で、ペレスとのリターンマッチが開催された。5回KOで敗れ、白井は現役引退となったが、この試合のテレビ中継は最高視聴率96.1%を記録し、テレビ放送視聴率の中で最高となっている。

白井は現代とは違い、世界王座までの距離が比べ物にならないほど遠かった時代のチャンピオンとして高い評価を得ている。また、最優秀選手賞に5度選ばれた記録を持つ。

この日には毎年「ファン感謝イベント」が開催される。「ボクシングの日」の第1回イベントでは後楽園ホールに現役を含めた歴代世界王者38人が集まり、プロボクシング・世界チャンピオン会の発足式が行われた。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



グローブの擦れる音や汗が飛ぶ - Sora

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久しぶりに生で観たいなぁ😋。



2026年5月18日月曜日

【今日の一句】5月17日は『お茶漬けの日』

東京都港区西新橋に本社を置き、江戸時代にお茶の製法を発明し、煎茶の普及に貢献した永谷宗七郎の子孫にあたる永谷嘉男が創業した株式会社永谷園が制定。

日付は永谷宗七郎の偉業をたたえ、その命日である1778年5月17日に由来する。記念日は2012年(平成24年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

永谷園は、1952年(昭和27年)に画期的なインスタントのお茶漬け商品「お茶づけ海苔」を発売し、お茶漬けをさらに身近な食べ物とした「味ひとすじ」の理念を持つ食品メーカーである。「お茶づけ海苔」は、2012年(平成24年)に発売60周年を迎えた。これを記念して記念日を制定した。


「お茶づけ海苔」について

創業者・永谷嘉男の「おいしいお茶づけを、家庭で手軽に楽しめたら」という思いから、「お茶づけ海苔」が誕生した。同社の前身であるお茶屋で数多くのアイディア商品を生み出してきた嘉男の父・武蔵との共同作業によって生み出された商品であった。

「お茶づけ海苔」は、抹茶・塩・砂糖などの調味料、あられ、海苔だけでシンプルに作られている。発売当時から現在まで、ほとんど変わらぬ味で、60年以上という長きに渡り多くの人々に愛されてきた。

発売当初は「江戸風味 お茶づけ海苔」という名称だった。1956年(昭和31年)、商標登録に伴い「永谷園の お茶づけ海苔」に変更して以来、大きなリニューアルはなく現在に至る。

「お茶づけ海苔」のパッケージは、漢字やひら仮名のバランスにもこだわり、デザインはお茶づけから連想した「江戸の情緒」をイメージし、歌舞伎の定式幕になぞらえた「黄・赤・黒・緑」の縞模様となっている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



涼しげにお茶漬けさらさらバテた昼 - Sora

Nagatanien 永谷園 業務用お茶づけ海苔 50食入×2袋 -

お茶漬け食べたい😋。



2026年5月17日日曜日

【今日の一句】5月18日は『18リットル缶の日』

東京都中央区日本橋茅場町に事務局を置き、18リットル缶製造に関する指導・教育・調査・研究などを行う全国18リットル缶工業組合連合会が制定。

日付は従来「5ガロン缶」(一斗缶)と呼ばれていたものが「18リットル缶」に統一されたことから、5ガロンの「5」と、18リットルの「18」から5月18日を記念日とした。記念日は2000年(平成12年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。


「18リットル缶」の歴史について

もともと石油を入れる缶であったため「石油缶」と呼ばれていたが、その容量から「一斗缶」と呼ばれるようになった。「斗」は尺貫法における体積・容積の単位で、10勺=1合、10合=1升、10升=1斗、10斗=1石である。明治時代に1升=約1.8039リットルと定められ、1斗=約18.039リットルとなった。

戦後の一時期は、その容量から「5ガロン缶」という名称が使われていた。ガロン(gallon、記号:gal)は、ヤード・ポンド法の体積の単位で、イギリスやアメリカの国や用途によって定義が異なる。日本においては、米国液量ガロン(約3.785リットル)のみが定義されている。

現在では、日本工業規格(JIS規格)により、「18リットル缶」が正式名称となった。しかし、依然として「一斗缶」と呼ばれることも多い。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



涼しげな氷水入り一斗缶 - Sora

ハンディ・クラウン TK角缶 18L ローヤルキャップ -

18リットル缶入りのビールって出ないかなぁ😋。