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2026年2月18日水曜日

【今日の一句】2月18日は『エアメールの日』

1911年(明治44年)のこの日、インドで飛行機によって世界で初めて郵便物が運ばれた。

アラーハーバード(Allahabad)で開かれていた博覧会のアトラクションとして、会場から約9km離れたナイーニ(Naini)まで約6500通の手紙やハガキが運ばれた。飛行は13分間、聖なる大河ヤムナー川を飛び越え、ナイーニの郵便局に無事届けられた。

その後は、列車など通常の手段を使って配達された。飛行機はハンバー・ソマー複葉機で、骨組みに羽布張り、パイロットはむき出しであった。この歴史的なイベントから50周年を記念して1961年(昭和36年)2月18日に発行された記念切手にハンバー・ソマー機の勇姿が描かれている。

世界初の定期的な、飛行機による郵便の航空扱いの営業は、1918年(大正7年)5月15日に米国郵政省(後のアメリカ合衆国郵便公社)がワシントンD.C.とニューヨーク市の間で、フィラデルフィア経由で実施したものだった。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



春一番郵便受けにエアメール - Sora

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最近、全く見なく・使わなくなってしまいましたね😋。

2026年2月17日火曜日

【今日の一句】2月17日は『天使の囁き記念日』

「天使の囁き(てんしのささやき)」とは、マイナス20℃以下になると空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶「ダイヤモンドダスト」のことである。

1978年(昭和53年)のこの日、北海道幌加内町母子里(ほろかないちょうもしり)で、気象庁の公式記録の対象から外れていたため非公式ではあるが、国内最低気温のマイナス41.2℃を記録した。これにちなみ、同町の「天使の囁き実行委員会」が1994年(平成6年)に制定。

記念日は「天使のささやきの日」の名称で、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。漢字表記の「天使の囁きの日」ともされる。

雪や寒さの持つマイナスイメージをプラスに変え、雪の神秘を感じ、北国の生活の楽しさや素晴らしさを体験してもらおうと、1987年(昭和62年)より、この日ダイヤモンドダストの観察など厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を実施している。また、この日の寒さを記念して作られた「最寒の地記念公園クリスタルパーク」において、モニュメントのライトアップなどが行われる。

ちなみに、公式の日本最低気温は、1902年(明治35年)1月25日に北海道旭川市で記録されたマイナス41.0℃であり、これにちなんで1月25日は「日本最低気温の日」となっている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



朝靄の天使の囁き鳥の声 - Sora

ダイアモンドダストが消えぬまに - 松任谷由実 -

ダイヤモンドダストはまだ見たこと無いなぁ。一度は観てみたい😋。

2026年2月16日月曜日

【今日の一句】2月16日は『天気図記念日』

1883年(明治16年)のこの日、日本で初めて天気図が作られた。

ドイツの気象学者エルウェン・クニッピング(Erwin Knipping、1844~1922年)が天気図を描き、英語で書かれた天気概況を翻訳したものだった。

3月1日以降は印刷して1日1回発行されることとなり、8月23日以降は新橋と横浜の停車場に掲示された。当初の天気図は電報で送られた全国11箇所の測候所のデータを元に描かれた7色刷であった。

ただし、この記念日は気象庁が定めたものではない。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



天気図に桜咲く日を書いてみる - Sora

図解入門 最新天気図の読み方がよ~くわかる本[第3版] (How-nual visual guide book) -

天気図は読めるようになりたいなぁ😋。

2026年2月15日日曜日

【今日の一句】2月15日は『春一番名付けの日』

「春一番」という言葉が初めて使われたことを記念した日。

「春一番」とは、冬の北風とは逆方向で、その年に初めて南から吹きつける強風のことである。暖かい風に春の近付きを感じさせる。例年2月から3月の半ば、「立春」(2月4日頃)から「春分」(3月21日頃)の間に吹き、気象庁では「春一番」の到来を毎年発表している。

もともと「春一番」または「春一」という言葉は、長崎の漁師の間で使用されていたものとする説がある。1859年(安政6年)2月13日、長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現:壱岐市)の漁師が漁に出た際、強風で船が転覆し、53人の死者を出す事故があった。この事故で「春一番」という言葉は全国に広まったという。

「春一番」の語源や初出については諸説あるが、1963年(昭和38年)2月15日の朝日新聞朝刊にて「春の突風」という記事があり、これが「春一番」という語の新聞での初出とされ、これに由来して2月15日が「春一番名付けの日」とされている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



陽が変わる春一番も間近かな - Sora

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いよいよ春ですね〜😋。

2026年2月14日土曜日

【今日の一句】2月14日は『ふんどしの日』

東京都渋谷区宇田川町に事務局を置き、日本人全員が「ふんどし」一枚は持っている、そんな時代の到来を目標としている一般社団法人・日本ふんどし協会が制定。

日付は「ふ(2)んど(十)し(4)」と読む語呂合わせから。日本古来の文化であり、伝統的な下着の「ふんどし」。その普及と人々の「ふんどし」に対する理解と関心を高めることが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

「バレンタインデー」と同日であることから、女性から男性へ「ふんどし」を贈ることも提案している。


ふんどしについて

「ふんどし」は、日本の伝統的な下着である。同様のものは世界各地に見られる。「ふんどし」の漢字「褌」は「衣」偏に「軍」と書くように、戦闘服に由来する。

昔は布が高価であったことから、戦国時代では戦死者の身分は褌の有無で見分けを行っていた。当時は麻が主流であったが、江戸時代に入り木綿に代わり、武士の他に一般庶民にも普及するようになった。

第二次世界大戦までは日本人成人男性の主な下着となっていたが、第二次世界大戦後、洋装化が進んだことや、ブリーフ、トランクスなどの新しい下着が出現したことで、急速に廃れてしまった。

「褌」を使った慣用句として、「十分に気持ちを引き締めて事に当たる」という意味の「褌を締めてかかる」、「他人の物を利用して自分の事に役立てる」という意味の「人の褌で相撲を取る」などがある。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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日本ふんどし協会かあ、凄い協会があるなぁ😋。

2026年2月13日金曜日

【今日の一句】2月13日は『世界ラジオデー』

教育・科学・文化の発展と推進を目的とした専門機関である国際連合教育科学文化機関(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization:UNESCO、ユネスコ)が制定。

国際デーの一つ。英語表記は「World Radio Day:WRD」。日本語では「世界ラジオの日」とも表記される。

1946年(昭和21年)のこの日、国連により国際連合放送(United Nations Radio)が開設された。

国連放送では、主に国連総会などの議会などを世界に向けて放送している。「世界ラジオデー」は、メディアとしてのラジオを記念した日であり、スペインからの提案に基づいて、2011年(平成23年)11月にユネスコの総会において宣言された。

この国際デーは、一般の人々とメディアの間でラジオの重要性についての意識を高めること、意思決定者がラジオを通じて情報へのアクセスを確立し提供することを奨励すること、放送事業者間のネットワーク作りおよび国際協力を強化することを目的としている。

関連する記念日として、3月22日は「放送記念日」、7月12日は「ラジオ本放送の日」、11月1日は「ラジオ体操の日」となっている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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ラジオって画期的な発明ですよね😋。

2026年2月12日木曜日

【今日の一句】2月12日は『ブラジャーの日』

京都府京都市南区に本社を置き、女性用下着などを販売する衣料品のトップメーカーである株式会社ワコールが制定。

1913年(大正2年)のこの日、アメリカのメアリー・フェルブス・ジェイコブがハンカチをリボンで結んだブラジャーの原型となる製品を発明し、翌1914年(大正3年)に特許を取得したことにちなむ。1914年のこの日に特許を申請したという情報もある。

記念日は「ブラジャーの日」の名称で一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。ワコールのWebサイトでは記念日の名称を「ブラの日」とする表記も見られる。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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ブラジャーの歴史ってまだ100年ぐらいなんですね😋。

2026年2月10日火曜日

【今日の一句】2月11日は『わんこそば記念日』

岩手県名物のわんこそばの元祖・発祥の地とされる岩手県花巻市で「わんこそば全日本大会」を運営する「わんこそば全日本大会運営委員会」が制定。

1957年(昭和32年)から続く同大会は、1980年(昭和55年)から開催日が2月11日となり、全国から多数の「食士」が参加する。大会では小学生・中高生・団体・個人などの種目で制限時間内に食べられる「わんこそば」の数を競う。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

2010年(平成22年)に花巻市で「第52回わんこそば全日本大会」が開催された時は、大分県の男性が制限時間の5分間で254杯を食べて3連覇を達成した。2019年(平成31年)1月時点で、歴代最高記録は5分間で258杯となっている。

「わんこそば」は、大会の競技のイメージから、大食い・早食いのイメージが強いが、本来、ゆっくりとおいしく食べる「おもてなしの郷土料理」である。また、長野県の戸隠そば、島根県の出雲そばと共に、日本三大そばの一つとされる。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



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わんこそば用のお椀があるんですね😋!

【今日の一句】2月10日は『ニットの日』

日付は「ニ(2)ット(10)」と読む語呂合わせから。

神奈川県の編み物教室、編み物学校で組織している横浜手作りニット友の会が、編み物の普及を目指して1988年(昭和63年)に制定。1994年(平成6年)には全国的な記念日として日本ニット工業組合連合会も制定した。

ニット(knit)は英語であり、日本語では名詞の「編み物」や「編んで作った服や生地」の意味で使われるが、英語ではその他に動詞の「編む」や「組み合わせる」などの意味がある。

編み物は、糸、特に毛糸や綿糸を編んで作った布や衣類、装飾品を指す。また、それらの製品を作る行為、工芸、手芸である。製品としては肌着、ジャージー、セーター、帽子、手袋、レースなどがある。

編みの起源は古く、旧石器時代にまでさかのぼる。世界的に見て、発見されている最初期の編み細工は、1本の連続した糸を編んで作った網である。やがて、糸・藁・紐・竹などを素材とし、手や針を用いて籠や敷物などの様々な生活道具・衣類が作られるようになった。

日本でも、縄文時代早期に漁網が編まれていたことが判っている。また、江戸時代の17世紀後半にスペインやポルトガルなどから編地が渡来し、ポルトガル語やスペイン語の「靴下」を意味する言葉から「メリヤス」と呼ばれ、足袋などを作る技法として普及した。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



春床屋出てきた頭にニット帽 - Sora

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まだまだニット帽が要りますね😋。

2026年2月9日月曜日

【“今日は何の日”で一句】2月9日は『ふくの日』

協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定。

日付は「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから。本場下関では河豚(ふぐ)を「福」と同じ発音で縁起がいいことから「ふく」と言う。ふくの普及と宣伝が目的。

この日には下関市内の恵比寿神社で豊漁と航海安全を祈願し、「ふくの日祈願祭」が行われ、2月11日には「ふくの日まつり」として、ふくの水揚げ世界一を誇る南風泊市場(はえどまりしじょう)において、ふく刺しやふく関連製品の即売会などが行われている。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



春うららてっさをつつく夕べかな - Sora

【山口直送】「ふぐ刺身4人前/超冷」 -

フグ🐡食べたい😋。

2026年2月8日日曜日

【“今日は何の日”で一句】2月8日は『ニッパーの日』

東京都渋谷区東に本社を置き、音楽・映像ソフトの製作・販売などを手がけるビクターエンタテインメント(株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)が制定。

日付は「ニッ(2)パー(8)」と読む語呂合わせから。ロゴマークやグッズとして音楽ファンを中心に広く親しまれているビクターのシンボル・犬マークの「ニッパー(Nipper)」の認知度をさらに高めて、ニッパーの原画にまつわる心温まるストーリーと、ビクターの目指す音楽の感動を未来に伝えていくことが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。


ニッパーについて

ビクターのロゴマークには「蓄音器に耳を傾けるニッパー」が描かれている。ニッパーは非常に賢いフォックス・テリアで、最初の飼い主は、イギリスの風景画家マーク・バロウドであった。1884年、イギリスのブリストルに生まれ、いつも客の脚を噛もうとすることから、"Nipper"(nip=噛む、はさむ)と名付けられた。

1887年にマークが病死したため、弟の画家フランシス・バロウドがニッパーを引き取った。そして、亡き飼い主であるマークの声が聴こえる蓄音機を不思議そうに覗き込むニッパーの姿を描いた。これがロゴマークとなっている絵画『His Master's Voice』(彼のご主人の声)である。

フランシスが最初に描いた絵では、ニッパーはゼンマイ式フォノグラフ(円筒型蓄音機)を覗いていたが、その後、グラモフォン(円盤型蓄音機)を覗いている姿に修正された。修正された絵はグラモフォンを製造・販売するアメリカの会社ベルリーナ・グラモフォンの商標として、1900年6月10日に登録された。

ベルリーナ・グラモフォンを母体とするアメリカのレコード会社ビクタートーキングマシーンは日本ビクター(現:JVCケンウッド)設立当時の親会社である。また、量販店としてのHMVは当初グラモフォン社の小売部門のブランドであったため、“His Master's Voice”を略した“HMV”を店名とした。

『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用



窓越しの梅の書斎に彼の声 - Sora

Chopper 【正規ライセンス品】ビクター ニッパー犬 陶器置物 13cm / NIPPER ディスプレー -

彼の名がニッパーであることをわすれてました😅。