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2012年5月3日木曜日

ロッ句雑詠に関する進捗報告

別サイトに格納させていただいているロッ句が、鈴懸さんのクラプトン句で50句を達成いたしました。「ロッ句54」まであと4句! 皆さまありがとうございましたm(_ _)m

2012年3月30日金曜日

3月30日 エリック・クラプトン 誕生日

仲春やスローハンドの苦笑い


クラプトンの女性遍歴は、華麗と言うよりも鬼畜と呼ぶに相応しいほどの凄まじさだ。それなのにと言えばいいのか、だからこそと言えばいいのか、60歳代も後半に入った最近の彼の枯れ具合は渋い、渋すぎる。もう、僕などとは男としての格がまったく違うのだから如何ともしがたいが、悔しいのう。

2011年6月29日水曜日

ビートルズ記念日

ロック版温故知新はビートルズ



ビートルズのアルバムをはじめて手にしたのは、

中学生の時だった。

衝撃の出会いだった。と書きたいところだが、

全然そうではなかった。

なんかピンとこないな、

へーこれがあのビートルズなんだ、ふーんという印象。

それ以降、特にビートルズを気にかけることもなく、

僕はプログレやハードロックにどっぷり浸かりだす。

時代は、LPレコードからCDへと移行していった。

高校を卒業する前に貯めていたバイト代で、

僕もCDプレーヤーを購入した。

ちょうどその頃、ビートルズのCD版が全タイトル発売された。

なんとなく最初から全部聴いてみるかと思った。

衝撃の再会だった。

聴けば聴くほど、なんだロックの基本って、

だいだいビートルズじゃないかという思いが強まった。

それまでにたっぷりと浴びてきたロックの洗礼の、

その源泉に出会った感じがしたのだった。

半年前に引越をしたのだが、

その時に昔の写真アルバムを見る機会があった。

生まれて間もない僕が祖母に抱かれているモノクロの写真があり、

そこに母がコメントをしていた。

髪の毛が長くてビートルズみたい。

そんな頃から世事には疎い母までに認知されてるバンドだったんだと思うと、

ビートルズって凄いと感心せざるを得ない。

2011年6月9日木曜日

ロックの日

さみだれに集いて遅しサイクリング
夏草や軟弱どもの夢の宴
輪行や地べた横たう天の川
夏の川赤い靴下端濡れる
夏草や自転車の車輪来て止まる
恐るべき我らの脚力夏来たる

 以上六句

2011年6月7日火曜日

むち打ち治療の日

「銀嶺の覇者」にはノレず扇風機 

リッチー・ブラックモアズ・レインボーの縦振りロックを聞きながら、横振りの扇風機の風を追いかけると、首がヘンな具合になります。単純なむち打ち治療ではすまなくなりますので、よい子はやってはいけません。

2010年5月31日月曜日

1996年5月31日 プリンセスプリンセス解散

夏夜空王女の絶唱呑み込めり


いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 
季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま・・・

2010年3月30日火曜日

春のロッ句

●春疾風となりてリッチー音を繰(く)り
解説:春先の突風、強風で、埃を巻き上げる。雨を伴うこともある(以上、季寄せより)。春疾風はかように激しい。リッチー・ブラックモアのギターもまた激しい。本人はハゲを恐れているらしい。


●春セーター編んであげたいスペディング

解説:孤高のセッションギタリスト、クリス・スペディング(『ギタージャンボリー』が有名ですが、個人的には『銀の銃弾』がお気に入り)は、誰もがメロメロになりそうなイケメンでした。革ジャンの似合う、端正でクールで、スマートワイルド(こんな語あるのか?)なお姿に、思わずジャケ買いしてしまった遠きあの日…。

2009年12月21日月曜日

12月のロッ句格納させていただきました

鈴懸さんと一献さんのロッ句、格納させていただきました。ありがとうございました。本家、がんばらねば。でもネタ切れ…(涙)

2009年12月18日金曜日

キース・リチャーズ誕生日

リチャード改めましてリチャーズ


※キース・リチャー「ズ」なんだって。

はじめは、リチャー「ド」だったけど、

改名したんだそうだ。

知らないことって、いっぱいあるなあ。

ひさしぶりの「ロッ句」でした。

2009年12月4日金曜日

12月4日 フランク・ザッパ忌

冬天にフランクザッパのステアウェイ


ご存じでしたか?フランク・ザッパが「天国への階段」をカヴァーしていることを。なぜか荒涼とした音世界なのです。

2009年10月1日木曜日

お知らせ

9月に投句いただいた紫猿子、一献子、鈴懸子のロッ句を格納サイトに格納させていただきました。

言い訳ではありませぬが、無視をしていたわけではありません。月のダークサイドに迷い込み、うっかり深淵をのぞきこんだら異界に取り込まれてしまったのです。しばし魑魅魍魎に弄ばれ(やらしい意味ではありません)、やっとこさ抜け出してまいりました。

ということで引き続き、ロッ句詠んでくださいねー。ほほほ。

2009年9月25日金曜日

9月25日 ジョン・ボーナム忌

モビーディックボンゾ手のひら紅葉す


1980年は僕にとって「さよなら」の年だった。山口百恵が引退し、長島茂雄が監督を解かれ、王貞治がバットを置いた。ジャズ・ピアノの至宝ビル・エヴァンスが逝き、ジョン・レノンが凶弾に倒れた。

そして、逝ってしまったもうひとりのジョン。「トゥリー」と呼ばれた大きなスティックで太鼓を叩きまくり、終いにはそのスティックを放り投げ、素手でシンバルたちを強打した狂気のドラマー。彼の死とともに、ハード・ロックの持つ鮮烈な輝きも、一瞬のうちに失せてしまったのだ。

2009年9月18日金曜日

ジミ・ヘンドリックス忌日

ギター燃し紫の煙ジミヘン忌日

※中学の同級生でカトウという奴がいた。
当時、電車通学をしていたのだが、
カトウと僕は隣り駅だったこともあり、
一緒に通学することが多かった。

カトウは独特の感覚をもった奴だった。
まずはじめにカトウが僕に言った言葉。

「オレをジミーと呼んでくれ」

まいったなあと思った。変な中学にきてしもたと舌打ちした。
わざわざ中学受験したのに、よりにもよってなんで
こんな奴に話しかけられたんやろう。
そもそもジミーってなんやねん。
お前エテコみたいな顔してるやんけ。

「ジミー言うたら、ジミー・ヘンドリックスやんけ」

またわからんこと言うてる。こいつ頭に虫わいとるで。
当時の僕はまだロックの洗礼を受けておらず、
ジミヘンのことなど知らなかった。
カトウは早熟だったといえる。

「ジミー・ヘンドリックスゆうたら有名なギターリストやんけ。
 お前、知らんの?」

エテコ顔のしたり顔のカトウに殺意が湧いた。
が、出会って間のない間柄。
僕は我慢して尋ねた。
「ほんならお前、ギター弾けるんけ?」
カトウは当然と言う顔でこう答えた。

「弾かれへんわ、そんなもん」

僕は線路にカトウを突き飛ばした。

2009年9月16日水曜日

マーク・ボラン忌

ゲリノーン バンガゴーン でボラン忌


※高校1年の時、無謀にも全員初心者ではじめたバンドで、
一番最初にコピーしたのが、T-REXの「Get it on」だった。
当時バンドブームだったのだが、ボウイ(デビッドじゃないほう)とか
ばっかりコピーしてる輩が多いなか、
選曲のセンスは我ながら相当良いと今でも思う。

サビの「Get it on Bang a Gong」の
部分に「ゲリノーン バンガゴーン」とフリガナをふり、
頭をふり、ケツをふり、俺はマイクに吠えたぜ。
ギターもベースもドラムも、もうメチャクチャだったぜ。
でも、なんか楽しかったぜ。
もうあれから、25年の月日が流れてるぜぜ絶句!!
(確認ですが、25年って四半世紀ですよね。マジかよ)

ちなみに先ほど調べたら日本語に歌詞を訳すと、
「やるぜ、ドラを鳴らせ」みたいな意味らしい。
さすがグラムロック!意味がないぜ!

乾いたギターのリフを掻き鳴らす姿が、
ほんとにかっこ良かったマーク・ボラン。
俺はあなたより10年も長く生きてしまったよ。

2009年9月7日月曜日

9/7 週の始まりは「快晴」

秋の風 テキィットイ〜ズィ〜 耳撫ぜる

               musiczaru

【EAGLES】1970年代を代表するウェストコースト・ロックの雄。今日みたいにカラッとした風が吹く日は、こんな曲を聞きながら、ドライブしたいなぁ…

さあ皆ン衆、今週も Take it easy♪

ところで、やっぱり日本の住宅には、軒と庇は大事だと思うな。

2009年9月6日日曜日

9/6 残暑カラっと「快晴」

ほんとかな? NoWomanNoCry 月ぽっかり

                  musiczaru

【ボブ・マーリィ】レゲェのナンバーですが、しかし彼の生き方は正しくロックであると猿は思います……以上

2009年9月3日木曜日

9/3 朝、涼し「曇り」

天の川 眺め気持ちは RuntoU

    murasakizaru


【ブライアン・アダムス】猿が高校生の頃、隣の川崎くんがよく聴いていたカナダのロッカー。「三度の飯よりカバー好き」などと揶揄していた猿達ですが、実は彼のストレートなロックは結構好き♪お題の「Run to You」のライブバージョンも気持ちいい。

2009年8月19日水曜日

ご連絡

8月9日にアップされました紫猿氏の句ですが、「ロッ句雑詠」のラベルが貼られておりましたことから、「ロッ句」と解させていただき、格納サイトに格納させていただきましたん。

2009年8月9日日曜日

8/9 夜明けの「曇り」

君在るも 無しも訪る 秋の朝

         murasakizaru

【with or without you】「あなたがそばにいたら、生きていけない。あなたがそばにいなかったら、死んじゃう」というなんともダウンな歌詞のU2の代表作。

いやいや、それでも朝は来るんだ、と実感した呑み明けの朝(笑)。マスター、お疲れ様でした!

2009年7月18日土曜日

ご連絡

遅ればせながら、soraさんの“ミックが三句ロッ句詠んだ”のストーンズ句を格納サイトに格納させていただきました!