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2012年3月30日金曜日

3月30日 エリック・クラプトン 誕生日

仲春やスローハンドの苦笑い


クラプトンの女性遍歴は、華麗と言うよりも鬼畜と呼ぶに相応しいほどの凄まじさだ。それなのにと言えばいいのか、だからこそと言えばいいのか、60歳代も後半に入った最近の彼の枯れ具合は渋い、渋すぎる。もう、僕などとは男としての格がまったく違うのだから如何ともしがたいが、悔しいのう。

3 件のコメント:

ありんこ さんのコメント...

この解説から導き出されるのは、「男は女によって磨かれる」なのか、「男は女を踏み台にして己を磨く」なのか。鬼畜のような女性遍歴を経ると渋い男になるというのは、大変興味深い観点です。

鈴懸 さんのコメント...

彼の場合は、踏み台派でしょうね。赦せない男だが、どうしようもない。一方、ただ「良い人ねえ」と呼ばれているだけの男は、年を取るごとに、渋さとはほど遠い、ぬれ落ち葉のような存在になっていく。これがこの世の、哀しい摂理なのです。・・・sigh・・。

ありんこ さんのコメント...

なるほど。それは女性の場合にも当てはまりますね。男を踏み台にして渋い悪女を目指せばよかった。自分の人生を反省。