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2009年7月3日金曜日

Like a Rolling Stone!

プール底眠れるギターBJ(ブライアン・ジョーンズ)忌

解説:ブライアン・ジョーンズは、ローリング・ストーンズ創設期のリーダー、ギタリスト。ブルース大好き男で、ブルース一筋の曲作りに励みますが、だんだんとヒット性を追求するキース、ミックとは歩調が合わなくなり、ドラックに溺れ始めます。失意で荒れていた日々に追い打ちをかけられるようにキースに恋人を奪われ、彼は決定的なダメージを受けてしまいます。そして、ついにストーンズも脱退、その1カ月も経たない1969年7月3日、自宅のプールで溺死体として発見されるのです。麻薬・飲酒による事故死、自殺、他殺説が飛び交いました。享年27歳。才能に満ちあふれ、数多くの楽器を魔術師のように操ることのできた天才音楽家の、ステレオ・タイプのように早すぎる死でした。


今回調べてみてわかったことですが、上記ブライアン・ジョーンズ、前掲のジャニス・ジョプリン、そして、ありんこさんから要請を受けていながらなかなか難しく、未だ句が書けないジミ・ヘンドリクス、このロック界の鬼才3人ともが奇しくも27歳で亡くなっているのです。それも、1969年から1970年にかけての1年あまりの間に・・・。彼らの生き方も、そして時代そのものも、まるで転がる石のようなものだったのでしょうか。

1 件のコメント:

ありんこ さんのコメント...

そうなんですよねー。みんな27歳で逝ってしまいました。それもドラッグ絡みで…。ブライアン・ジョーンズは他殺説もまことしやかに流れましたが、ドラッグ漬けであったことは間違いありません。

鉄飛さんは思い出したように「オレは27歳で死ぬはずだった」と口走りますが、ドラッグジャンキーであったら叶ったかもしれません。

ちなみにブライアン・ジョーンズ亡き後、ストーンズに加わったミック・テイラーとは、わたくし誕生日が同じです。