カブトムシ かの日の次第 手に震え
murasakizaru
【ビートルズ公演のプログラム】
またまた一つ★を頂いちゃいそうですが、お許しをm(_ _)m
朝に「玉葱とカブトムシ」の句を挙げた数時間後の出来事です。全くの偶然で、なんと、43年前の武道館公演のプログラムの実物と出遭ってしまいました!自らの手に取っている興奮と、それが6月30日におこった出来事であることの興奮と・・・・いや、びっくり。
道を歩いていて、たまたま見つけた喫茶店に初めて入ってみたら、「リボルバー」の紙ジャケや小さなビートルズ像などが、さりげなく飾ってありました。会計をして店を出ようとしたところで、別のビートルズアイテムを発見!へえぇ~と猿がつぶやいたら、マスターが
「こんなのもあるよ」と出してきたのが、それ!!!
しかも、マスターは、1966年の今日が公演日だったことなんか忘れていてさ。ほんとたまたま。猿に公演日を指摘されたマスター、慌ててプログラムを繰ってみると・・・やっぱり6/30が初日でした(笑)
1 件のコメント:
なかなかにおもしろい句ですね。まんまだと、小学生時代に憧れの大カブトムシを飼うことができて大興奮という微笑ましい情景が浮かびますが、解説を読むとビートルズの武道館公演に出かけたときのワクワクドキドキ感を詠んだもの。しかも日にちが偶然にも同じ日と。
この句で、前の句の玉葱が武道館を指していたことがわかりました。あ、ちなみに星ひとつの評価はわたくしではありません。
いやあ、ロッ句に解説って、やっぱ大事ですね。
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