1848年のこの日、アメリカ・カリフォルニアの製材所で働くジェームズ・マーシャル(James Marshall、1810~1885年)が川底にきらりと光る金の粒を発見した。
仲間と秘密を誓ったが、この話は大きな噂となって全米に広まった。やがて一獲千金を夢見る男たちが殺到し、「ゴールドラッシュ」(Gold rush)が起こった。
1849年に金を求めてカリフォルニアに集まった人々はその年から「フォーティナイナーズ」(Forty-niners、49ers)と呼ばれた。ゴールドラッシュは、新しく発見された金の採掘地に人々が殺到することを意味する。
マーシャルは金持ちになり損ねたが、アメリカ西部を発展させ、カリフォルニアは1年間だけで10万人も人口が増えた。これによりアメリカ合衆国の1州となり、小さな開拓地だったサンフランシスコやサクラメントは都市に成長し、パナマ地峡や大陸横断鉄道の完成を促進した。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
金塊を夢見て来たる都鳥 - Sora
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49ersってそういう意味だったんだぁ😋。

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