ここでは、仮にP氏としておこう。
P氏は50代の壮年なのだが、
いまだ女子大生を追っかけて愛用の自転車で、
女子大の生け垣に一回転して激突するほどの、
意気軒昂ぶりを発揮する偉丈夫だ。
そんなP氏にも弱点がある。
サツマイモだ。
貧しき少年時代、公害だけで有名な
荒れ果てた土地に育ったP氏は、
米を食べることが叶わず、主食をサツマイモとして
暮らしていたそうだ。
米への羨望のあまり、
がちがちの親米主義者になってしまうほどだ
(表向きは反米主義を謳っている←それがまた哀しい)。
そのようなこともあり、
今はサツマイモを食べられないらしい。
戦後史に埋もれた悲しい出来事と言えよう。
2 件のコメント:
事実って、すんごい!!
非常に非常に腹立だしく不愉快なコラムだが、悔しいがオモシロイ。
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