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2011年5月16日月曜日

エリオット・ネス忌

禁酒法最後はネスが御用かな

僕はアンタッチャブルという映画が好きだ。
ケヴィン・コスナーが扮する
エリオット・ネスをはじめ、
ショーン・コネリー、デ・ニーロなどが出演する
ハリウッド大作だ。
特に好きなシーンがある。
映画の終幕、禁酒法が終わることになり、
それまでの戦いの日々も終わるエリオット・ネスに
記者がインタビューする。
記者「禁酒法が終わりましたが、あなたはこれからどうします?」
ネス「うちに帰って、一杯やるさ!」
いいシーンなんだよ、ほんと。
今まで見た映画の中でも最も好きなラストシーンだ。

で、ここで止めておけば良かった。
wikiらなければ良かった。。。

(以下wikiのエリオット・ネスの項目より抜粋)


1942年に飲酒運転で当て逃げ事故を起こし、治安本部長職を辞任、

ワシントンD.C.へ移って連邦政府で働いたのち、

1944年に公職を辞して民間警備会社の会長職に就く。


飲酒運転で当て逃げ?
ええ?禁酒法で取り締まってた張本人が?
知らないでいいことってあるんだなあ。
あーあ。あーあ。

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