1971年の今日、国鉄が山手線の読み方を
「やまのてせん」と統一したそうだ。
でも、いまだに「やまてせん」って読む人いますね。
と思ってwikiったところ、
山手線の読み方は「やまのてせん」であるが、戦後長らく「やまてせん」と呼ばれた時期が続いた。
これは、終戦直後連合国軍最高司令官総司令部 (SCAP) の指示により、鉄道施設や道路標識などにローマ字併記が進められた際、山手線には国鉄部内での通称だった「ヤマテ」につられて「YAMATE」とローマ字を振ってしまったことがきっかけとなり、その後「やまてせん」という読み方が一般に定着したことによる。このため、「やまのてせん」という読み方は死語と化しており、戦前は「やまのてせん」と読んでいたという事実は戦後も雑学知識としては知られていたが、実際に日常会話で「やまのてせん」と言うと冷やかしの対象になるほどだった。
だそうです。知らんかった。
あなたは、やまて派?やまのて派?
僕は、やまのて派かなあ。
冷やかさないでね、だって浪速っ子ですもの。
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