じゃあ発表するよ、第二回イグイッコン賞。
いろいろ詭弁を弄したりしようかなとも
思ったんだけど、しかたありません。
はい、鈴懸氏とわたくし一献です。
受賞理由は、あああ、書きたくない。くそ!
「春風にとっても大きな耳飾り 鉄飛」を
選んでしまった愚挙、その一点です。
なんじゃ、この句!と毒づいても後の祭りとはこのこと。
なりすましの鉄飛に、まんまと嵌められた
鈴懸と一献は、今後こういうことがなきよう
選句に精進してまいりましょう。
前期高齢者が、あんな句つくるか、まったく。
あああ、いらいらするっ!
3 件のコメント:
因みに、本家イグノーベル賞では、どんな人たちがどんな研究により受賞しているか(今回は日本人に限定)調べてみました。
医学賞:「足の匂いの原因となる化学物質の特定」という研究に対して - 神田不二宏(資生堂研究員)
心理学賞:ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功したことに対して - 渡辺茂(慶應義塾大学教授)
生物学賞:「人がガムを噛んでいるときに、ガムの味によって脳波はどう変わるのか」という研究に対して - 柳生隆視(関西医科大学講師)ら
化学賞:夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」を開発した功績に対して - 牧野武(セーフティ探偵社)
等々、たいへんに素晴らしい。この賞に準ずるイグイッコン賞を受賞できたことを、心より光栄に思います。
この受賞を機に、邪悪なp征伐に不退転の姿勢で臨みたいと、己が決意に打ち震えております。
本家をイグイッコン賞に置き換えるとこうなります。
医学賞:「鉄臭さの匂いの原因となる化学物質の特定」という研究に対して
心理学賞:ハトを訓練してpの句と秀句を区別させることに成功したことに対して
生物学賞:「pがガムを噛んでいるときに、ガムの味によって俳句はどう変わるのか」という研究に対して
化学賞:pのパンツに吹きかけることで鉄p句を発見できるスプレー「pチェック」を開発した功績に対して
より一層、pの匂いに敏感になりながら、pチェックをおこなってまいりましょうぞ同士!
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