謎の俳句の会 - A mystery haiku club in Tokyo
立て膝をしたストリッパーさんが、羽扇ならぬ、古団扇で大事な箇所を隠しながら踊っている…と思ってしまいました。が、夏の楽屋裏で、ショーの合間に古団扇をパタパタさせて涼んでいるストリッパーさん、なんですよね? きっと。あらぬ想像をしてしまう危険な句ですなあ。下の「浅草や」の二句は、「浅草や」の“や”が何かヤです。
閑かさや岩にしみいる蝉の声(芭蕉)菜の花や月は東に日は西に(蕪村)降る雪や明治は遠くなりにけり(中村草田男)横浜や夜霧にむせぶ黒木憲(鉄飛)こうした「や」と同じ使い方です。俳句のひとつの形、切れ字です。好き嫌いは自由です。
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立て膝をしたストリッパーさんが、羽扇ならぬ、古団扇で大事な箇所を隠しながら踊っている…と思ってしまいました。
が、夏の楽屋裏で、ショーの合間に古団扇をパタパタさせて涼んでいるストリッパーさん、なんですよね? きっと。
あらぬ想像をしてしまう危険な句ですなあ。
下の「浅草や」の二句は、「浅草や」の“や”が何かヤです。
閑かさや岩にしみいる蝉の声(芭蕉)
菜の花や月は東に日は西に(蕪村)
降る雪や明治は遠くなりにけり(中村草田男)
横浜や夜霧にむせぶ黒木憲(鉄飛)
こうした「や」と同じ使い方です。俳句のひとつの形、切れ字です。好き嫌いは自由です。
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