栃木県が制定。
干瓢(かんぴょう)の「干」の字を分解すると「一」と「十」になることから。かんぴょうとは、ウリ科・夕顔の実を皮をひも状にむくように細長く削り乾燥させたもの。水で戻して煮て寿司の具材・煮物・和え物などとして使われる。低カロリーで食物繊維に富む。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
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のり巻き食べたいなぁ😋。
謎の俳句の会 - A mystery haiku club in Tokyo
栃木県が制定。
干瓢(かんぴょう)の「干」の字を分解すると「一」と「十」になることから。かんぴょうとは、ウリ科・夕顔の実を皮をひも状にむくように細長く削り乾燥させたもの。水で戻して煮て寿司の具材・煮物・和え物などとして使われる。低カロリーで食物繊維に富む。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
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のり巻き食べたいなぁ😋。
1795年(寛政7年)のこの日(旧暦)、横綱・谷風梶之助(たにかぜ かじのすけ)が流感(りゅうかん)で現役のまま亡くなった。
35連勝のまま、44歳で死去した。「流感」とは「流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)」の略で、インフルエンザウイルスを病原とする「インフルエンザ」のことである。当時、流感は江戸全域で猛威を奮っていた。
谷風梶之助(1750~1795年)は、陸奥国宮城郡霞目村(現:宮城県仙台市若林区霞目)出身の元大相撲力士。本名は金子与四郎(かねこ よしろう)。
谷風は、亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ。」と語ったことから、この時に流行した流感は「タニカゼ」と呼ばれた。
死因となった流感は「御猪狩風(おいかりかぜ)」と呼ばれたが、後に「タニカゼ」と混同されるようになった。これらのことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶ場合がある。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
横綱の連勝止める江戸の風邪 - Sora
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なんか凄い謂れの日ですね😋。
日付は「イチ(1)かバチ(8)か」と読む語呂合わせから。
制定した団体や目的については定かではない。
「一か八か」は博打用語で、語源は「丁か半か」。「丁」と「半」の各漢字の上の部分の形が数字の「一」と「八」であることに由来する。「一か八かの勝負」のような使われ方がされ、結果はどうなろうと、運を天に任せてやってみること、または、のるかそるかを意味する。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
初登城いきなり来たる勝負の日 - Sora
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『一か八か』。こういう日は好きだなぁ😋。
新年になって初めて爪を切る日。
昔から「七草爪」といって、この日に爪を切ることが決まっていた。七草を浸した水、または七草をゆでた汁に爪をつけ、柔らかくしてから切ると、その年は風邪を引かないと言われている。また、きれいに切ることができる。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
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ビクトリノックスって爪切り専用機も作ってたんですね😋。
正月七日を「七日正月」といい、その前日を年越しとして祝う。正月行事の一つ。
「神年越し」「女の年越し」「馬の年越し」などという地方もあった。七日正月の朝に七草粥を食べる行事は全国的にあるが、準備はすでに六日年越しから始まっていた。七草粥に入れる七草をまな板に載せ、神棚の前で包丁でたたきながら、「七草なずな、唐土の鳥と日本の鳥と、渡らぬ先に…」などと唱える行事があった。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
食もたれ七種粥の支度時 - Sora
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正月6日にはこんな名前が付いてたんですね😋。
東京都千代田区五番町に本院を置き、囲碁の棋士を統括している公益財団法人・日本棋院が提唱。
日付は「い(1)ご(5)」(囲碁)と読む語呂合わせから。また、関連する記念日として、1月15日は「いい碁の日」となっている。
囲碁(いご)とは、交互に盤上に石を置いていき、自分の石で囲んだ領域の広さを競うボードゲームの一種。単に碁(ご)とも呼ばれる。
2人のプレイヤーが、碁石と呼ばれる白黒の石を、通常19×19の格子が描かれた碁盤と呼ばれる板へ交互に配置する。ゲームの目的は、自分の色の石によって盤面のより広い領域(地)を確保する(囲う)ことである。
発祥は中国と考えられており、2000年以上前から東アジアを中心に親しまれてきた。日本でも平安時代から広く親しまれ、枕草子や源氏物語といった古典作品にも数多く登場する。
戦国期には武将のたしなみでもあり、庶民にも広く普及した。日本語では「囲碁を打つ」と表現する。また、日本では駄目、布石、捨て石、定石など、数多くの囲碁用語は日本語の慣用句としても定着している。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
膝掛けを袴に巻いて囲碁初め - Sora
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囲碁のルールは一応理解しています😋。
視覚障害者の権利を守る目的で設立させた世界盲人連合(World Blind Union)が制定。国際デーの一つ。
英語表記は「World Braille Day」。日本語では「国際点字デー」「世界点字の日」などとも表記される。
2000年(平成12年)11月に開催された世界盲人連合総会にて議題に登り採択された。その後、2018年(平成30年)12月の国連総会において承認された。コミュニケーション手段としての点字の重要性に対する認識を高めることが目的。
記念日の日付は点字表記を完成させたフランス人のルイ・ブライユ(Louis Braille、1809~1852年)の誕生日にちなむ。英語とフランス語で点字は「braille」と呼ぶが、これは彼の名前に由来する。
ブライユは5歳の時に両目とも失明し、10歳でパリの王立盲学校に入学した。点字を発明したのはわずか15歳頃であり、視覚障害者に新たな希望を与えた。以降、ブライユはその改良に務めた。ブライユは肺結核のため43歳で亡くなったが、フランス政府に認められ、ブライユの点字は採用され世界に広まった。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
テレビ消し点字で挑む筆初め - Sora
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少しは読めるようになりたいなぁ😋。
1938年(昭和13年)のこの日、女優の岡田嘉子(おかだ よしこ、1902~1992年)と日本共産党員で新協劇団の演出家であった杉本良吉(すぎもと りょうきち、1907~1939年)が、当時日本領土であった樺太の国境を越えてソ連へ亡命した。
ソ連で二人はスパイ容疑で国家警察に逮捕され、岡田は禁錮10年・強制収用所送りとなり、杉本は国家反逆罪で銃殺された。
戦後、岡田はモスクワ放送局(後のロシアの声)に入局。日本語放送のアナウンサーを務め、11歳下の日本人の同僚で、戦前の日活の人気俳優・滝口新太郎(たきぐち しんたろう、1913~1971年)と結婚し、穏やかに暮らした。また、現地の演劇学校に通い、演劇者として舞台に再び立っていた。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
三が日寒さに耐えて駆け落ちて - Sora
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駆け落ちって大変そうだなぁ😋。
1959年(昭和34年)のこの日、ソ連が世界初の月ロケット・ルーニク(ルナ)1号の打ち上げに成功した。
月から6500kmの所を通過して月面を観測した後、太陽の周囲を回る軌道に入り、地球と火星の間を公転する最初の「人工惑星」となった。
ソ連は1957年(昭和32年)のスプートニク1号打ち上げ以来、宇宙開発を積極的に進めていた。宇宙開発競争の一環として、月を目標にし、1958年(昭和33年)以降は月に探査機を着陸・衝突させることを目的とした「ルナ計画」を行っていた。
ルナ1号と同年の1959年9月12日に打ち上げられたルナ2号は月に命中し、世界で初めて月面に到達した人工物となった。同年10月4日に打ち上げられたルナ3号は世界で初めて月の裏側の撮影に成功、ルナ9号は1966年(昭和41年)2月3日に世界で初めて月面軟着陸に成功した。
スプートニク1号の打ち上げに成功した1957年10月4日に由来して、10月4日は「宇宙開発記念日」、10月4日~10日は「世界宇宙週間」となっている。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
新春に宇宙を目指す機影かな - Sora
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年末年始は年末年始らしからぬ思わぬ日が多いような気がします😋。
1963年(昭和38年)のこの日、フジテレビで『鉄腕アトム』のテレビ放映が開始された。
これは日本初の30分テレビアニメシリーズとしてのアニメ化だった。この第1作目のアニメは全193話、1966年(昭和41年)12月31日まで放送された。
その後、第2作目のカラー版の『鉄腕アトム』が1980年(昭和55年)10月1日から翌1981年(昭和56年)12月23日まで、第3作目の『ASTRO BOY 鉄腕アトム』が2003年(平成15年)4月6日から翌2004年(平成16年)3月28日まで放送された。
『鉄腕アトム』は、漫画家・手塚治虫(てづか おさむ、1928~1989年)のSF漫画作品であり、これを原作としてテレビアニメ化がされた。また、作品内の主人公である架空のロボットの名称でもある。
日本での英題は『Mighty Atom』(マイティ・アトム)、米題は『ASTRO BOY』(アストロ・ボーイ)。21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)をエネルギー源として動き、人と同等の感情を持った少年ロボット「アトム」が活躍する物語である。
関連する記念日として、4月7日は「鉄腕アトム誕生日」となっている。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
初晴や凧より高く科学の子 - Sora
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アトムは元旦の放送開始だったんですね😋。
「除夜(じょや)」とは、一年の最後の日「大晦日(おおみそか)」の夜のこと。
かつては一年の神「年神(歳神)」を迎えるために朝まで眠らずに過ごす習慣があった。
除夜には各家庭で「年越しそば」が食べられ、深夜0時を挟む時間帯に寺院では「除夜の鐘」が撞かれる。除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれる。
眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされている。
また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、一年間を表しているとの説もある。除夜の鐘は、これら108の煩悩を一つ一つ消し去るといわれている。
『今日は何の日・明日は何の日(雑学ネタ帳)』より引用
鐘鳴らぬ令和の街の大晦日 - Sora
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今年は色々あリました😋。皆様よいお年を〜。